• 2017年5月18日 更新
  • 2,974views

トリドリ編集部

当日空港で慌てないために!飛行機の機内に持ち込みできるものをおさらいしよう

旅行すると決まったらまずは押さえなきゃいけない色々な手続きなど、大変ながらもワクワクしませんか?日程が近づいてきたら、荷造りも楽しい時間ですよね。でも、いざ荷物をまとめようすると機内持ち込みのルールがわかりにくいこともあります。今回は、代表的なルールをおさらいしてみますので、是非参考にしてみてください♪

機内持ち込み手荷物の大きさや個数、重量は?

手荷物を持って微笑む女性

一般的に機内に持ち込める手荷物は、「身の回り品(ハンドバッグやリュックサックなど)」がひとつと、「機内持ち込み荷物(キャスター付きバッグなど)」ひとつの、計ふたつ。身の回り品は、文字通り機内にいる間に必要な貴重品やハンカチ、スマートフォンなどを入れるもの。機内持ち込み荷物はその他の荷物で、客室内の収納棚か座席下に収納ができることが条件。サイズと重量は航空会社に毎に定められています。三辺の合計サイズで図る場合と、それぞれの辺のサイズ毎で図る場合があり、重量は7kg~10kgほど。その他に雨具や、空港で買ったおみやげなどはOKとされている場合があります。

液体物の持ち込みは?

たむさん(@minax_tam)がシェアした投稿

よく液体物の持ち込みはNGと言われますが、国内線ではアルコールや化粧品なども含め、それぞれ制限有りですが持ち込み可です。アルコール類はだいたい5kg以内、化粧品類は2kg以内が多いです。 国際線では制限が強く、ひとつあたり100ml以下の容器に移し替え、縦横計40cm以内、容量1リットル以内のチャックのついた透明の袋に入れる必要があります。スプレーやクリーム、歯磨き粉、香水なども液体類に含まれるので同様にしてください。この袋は1人1つまでで、各自で用意します。機内で必要な医薬品などは袋に入れなくても持ち込み可能ですが、航空会社によっては処方箋の提出を求められる場合があります。

携帯用バッテリーの持ち込みは?

国内線、国際線の拘りなく、基本的にはショートを防ぐ保護をすれば持ち込み可能です。保護といっても、購入時に付属していたケースや袋にいれたり、どうしてもそれらが無い場合でも金属部分をテープで貼ればOK。容量の制限等は各社でありますが、一般的に売っているものであればほとんど制限内です。

事前準備をばっちりにしてスムーズな旅を!

以上が代表的なルールになりますが、航空会社や、利用するクラス、行き先によって少し幅があります。また、中国へ行く場合は液体物持ち込みが1袋ではなく1本に限られていたり、航空会社によっては携帯用バッテリーの預け入れが禁止されていたりと、要注意の内容もありますので、詳細は利用する航空会社の規約をチェックすると安心です。
それでは、万全に準備して楽しい旅行にしてくださいね。

※情報は記事公開日時点のものになります。