• 17.05.18 更新
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トリドリ編集部

今おすすめの絶景!岐阜の山中に広がる「天空の茶畑」がペルーのマチュピチュみたい!

マチュピチュ遺跡に近い雰囲気として話題の、「天空の茶畑」をご存知ですか?本場マチュピチュ遺跡より気軽に行けて、壮大な世界を味わえる、そんな注目のスポットをご紹介します。ゆっくりと自然の美しさに浸ってくださいね。

マチュピチュ遺跡の世界観を手軽に体験できる場所があった!

天空の茶畑 春日村

世界有数の絶景を誇る、ペルーのマチュピチュ遺跡。空中都市とも呼ばれるこの遺跡は、息をのむほどの素晴らしい景色で多くの観光客を魅了してきました。マチュピチュ遺跡は段々畑や石の建造物で構成されており、山裾からはその姿が見えない神秘的な雰囲気は、まるで映画の世界そのもの。そんなマチュピチュ遺跡に近い雰囲気を日本国内でも味わえるとして、今、岐阜にある天空の茶畑が注目されています。付近は田園風景が広がるのどかな地域で、茶畑へ続く遊歩道をのぼると、緑豊かな絶景が広がります。新茶の時期は青々とした緑が一面に広がり、紅葉シーズンには色づいた自然が楽しめる表情豊かな大自然。その美しさに「岐阜のマチュピチュ」と呼ばれ、テレビやSNSで話題になっています。

岐阜のマチュピチュ、天空の茶畑は期待以上の美しさ!

天空の茶畑 展望ポイント

岐阜県揖斐川(いびがわ)町にある天空の茶畑は、絶景スポットに立ち入ることができるようになったのは2016年3月のこと。新しくできた天空の遊歩道入り口から歩くこと20分、茶畑全体を見渡せるスポットに到着です。緑の茶畑が一面に広がるパノラマの景色は、360度見渡せる絶景!パズルのように美しく組み合わさった畝(うね)が、日本の情緒を感じさせてくれます。絶景ポイントまでは急勾配のハードな道のりですが、苦労が一瞬で報われる美しさは必見です。上から見下ろす茶畑は、景色として珍しくもあり一見の価値あり。歩きやすい服装で挑みましょう。

天空の茶畑へはどうやって行くの?アクセス方法やおすすめの行き方

公共交通機関で行く場合は、新幹線で名古屋へ。名古屋からはJR東海道本線で大垣駅へ行き、養老鉄道に乗換えて終点揖斐駅を目指します。関西方面からの場合は名古屋へ行かず東海道本線で大垣駅まで直接行くのがいいでしょう。揖斐駅からは片道3500円ほどのタクシー利用がおすすめ。名阪近鉄バス「揖斐川町コミュニティバス・春日線」のバス停「樫村」が最寄りですが、バス停から1時間ほど歩く事になりますので、あまりおすすめできません。樫村バス停の近くに「上ヶ流茶園」の行き先看板があるのでマイカーやレンタカーを利用の場合の目印にするのが良いかもしれません。非常に長い道のりなので、天空の遊歩道目前にある駐車場までは車で行く人がほとんどです。

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