• 2017年5月22日 更新
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トリドリ編集部

都内の駅は似ている名前がいっぱい!?旅行のときに気を付けるべき駅って?

東京には似ている駅名が意外と多いのです。似ているからといって決して近いとは限りません。旅行のとき、駅名が似ていることで勘違いして電車を降りてしまい、目的の駅まで歩くということがないように、特に気を付けた方が良い駅をご紹介します。

歩くと意外と遠い!JR蒲田駅と京急蒲田駅の違い

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羽田空港へのアクセス方法として、電車の場合は京浜急行と東京モノレールがあります。その中のひとつ、京浜急行を利用するために、「JR蒲田駅」から「京急蒲田駅」に乗り換えるという人もいるはずです。しかし、同じ蒲田駅でも徒歩で約12分と意外と離れています。羽田空港に向かう人は旅行や出張などで多くの荷物を持っていることもあり、歩いて移動するには時間がかかってしまうでしょう。京浜急行を利用する際は、東京方面からは品川で乗り換えて、神奈川方面は横浜から京急蒲田で乗り換えると、時間短縮になります。

間違って降りたらタイムロス!浅草駅と浅草橋駅

雷門

雷門や浅草寺など、海外からの観光客で常に賑わっている浅草。浅草は「浅草駅」からすぐ行くことができ、アクセス良好です。そして少し駅名が似ている「浅草橋駅」。浅草と同じ沿線で浅草から2つ目の駅にあたります。電車で約5分、徒歩でも30分弱かかるといわれているので、間違って降りてしまったらタイムロスに。初めて訪れる人は、似ている駅名だから歩いて行くことができると思いがちですが、思いのほか時間がかかるので、予め下調べをして行動しましょう。

京王線新宿駅と京王新線新宿駅は何が違う?

新宿

主要ターミナルともいわれている「新宿駅」。複数の路線が乗り入れているので、迷う人も多いのではないでしょうか。新宿駅の路線の中で、特に複雑ともいわれているのが「京王線」と、都営新宿線と直通運転をしている「京王新線」です。沿線名は似ているのですが、停車駅が多少異なります。京王新線は初台駅、幡ヶ谷駅、笹塚駅のみしか停まりません。京王線は初台駅、幡ヶ谷駅には停まらず、新宿駅の次は笹塚駅です。目的地をよく調べて、違う路線の電車に乗らないように気を付けましょう。

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