トリドリ編集部

意外と知られていない穴場スポット!魅力溢れる「東京諸島」で、週末リラックス♪

伊豆諸島ビーチ

リフレッシュするのに最適な離島トリップ!わざわざ遠くに行かなくても、実は東京にも離島があることをご存じでしたか?そこで今回は、ちょっとした小旅行にオススメな東京の離島3箇所をご紹介していきます♪

椿油で有名な「伊豆大島」

伊豆大島の椿

島中にツバキの花が咲き乱れ、椿油が特産品の伊豆大島。伊豆諸島最大の島であり、海辺からは富士山を眺めることもできます。島でのアクティビティとして人気なのは、三原山でのトレッキングや大島の自然の中でのキャンプ体験、大島一周ドライブなど!体を動かした後は御神火(ごじんか)温泉で汗を流したり、伊豆大島グルメを堪能したりと“島時間”を楽しむことができます。

■御神火温泉
三原山

東京竹芝港から高速ジェット船を使えば2時間弱で着いてしまう伊豆大島は、日帰りでも十分に楽しむことができます。大型客船の場合は、夜10時に竹芝を出ると、翌朝6時に到着するので、金曜日の夜に出発する“2泊2日旅行”が人気なんだとか!もちろんお土産には椿油を買ってきて下さいね☆

世界中のサーファーが集まる「新島」

新島はなんと言ってもマリンスポーツがとっても有名!世界中からサーファーが集まる場所として知られており、羽伏浦(はぶしうら)海岸はハワイのノースショアにも劣らないビッグウェーブが押し寄せるのでプロサーファーの大会も行われているんですよ♪サーフィン好きなら訪問マストですよね!

■羽伏浦海岸

また海のすぐそばには「湯の浜露天風呂」という宮殿風の豪華な造りが特徴の無料露天風呂があります。水着着用での混浴風呂となっており、24時間いつでも利用することができます。マリンスポーツの後は是非この温泉で体を温めましょう!

■湯の浜露天風呂

野生のイルカと友だちになれる「御蔵島」

イルカ

東京から200キロほど離れた御蔵島(みくらじま)はイルカの生息地として有名な島。イルカが見られるシーズンは4月中頃から10月中頃まで。運が良ければ群れを見ることもできちゃいます♪

島の観光スポットとして人気のある「いるかの見える丘」では、一面に広がる美しい海とイルカを見ることができ、また、その他美しいビーチでの海水浴やダイビングなども新島の魅力☆自転車をレンタルして、自然の中をのんびりとサイクリングするのが大人気となっています♪

それぞれの島に個性があり、温泉が湧いているのも魅力の一つ◎素朴で可愛い宿泊施設もたくさんあるので、週末を利用して、ゆったり“離島トリップ”に出かけてみませんか~?

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