次見に行く絶景はココに決まりだね♡赤の睡蓮の花が広がるタレーブアーデンが美しすぎ♪

ほほえみの国・タイに、絶景と評判の知る人ぞ知る観光スポットがあります。それは、「タレーブアーデン」という周囲を赤い睡蓮の花に囲まれた幻想的なスポット♪これまで見たことがない美しい光景、一生に一度は見ておきませんか?

期間限定!このときにしか見られない赤く広がる睡蓮のじゅうたん

タレーブアーデン
Photo credit: Jostartheworld via Visual hunt / CC BY

「タレーブアデーン(tarebuadern)」とは、タイ語で「赤い蓮の海」を意味しています。実際は、蓮で(ハス)はなく睡蓮(スイレン)、海ではなく湖。ですが実物を目の当たりにすると、“海”と表現したタイの人々の気持ちが分かると思います。なぜなら、360度どこを見渡してもキレイな赤色の睡蓮の花が咲いており、どこまでも続くような景色だから。タレーブアーデンは、12~2月だけの期間限定で見ることのできる景色。この時期が最も花が多く咲く、ベストシーズンです。見に行くならこの時期を狙うのがおすすめ。

花が開くのは午前中だけ!貴重な絶景をお見逃しなく

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この赤い睡蓮の絶景、期間限定であるうえ、午前中にしか見ることができない超貴重な絶景なのです。睡蓮の花は早朝から開き始めて、午後には閉じてしまいます。最も美しい景色が広がる午前中の時間帯に行くと、満開の睡蓮を見ることができるでしょう。特におすすめなのが、朝焼けとのコラボレーション。オレンジ色に輝く空と、赤い睡蓮が埋め尽くす湖は、まるで天国にたどり着いたような感覚になります。観光客も無我夢中でシャッターを切る方が続出。あっという間に終わってしまいますが、心を奪われるほど壮大で美しい景色は、しっかりと記憶に残るに違いありません。

幻想的な情景が広がるタレーブアーデンに行ってみよう!

タレーブアーデンまでは、まずウドンタニ市内を目指しましょう。タイの首都バンコクからは、約7時間で到着する夜行バスが便利です。市内のモーチット駅からも多くのバスが出ているので安心ですね。ウドンタニ市内に着いたら、タクシーかバスでノンハン湖に向かいます。湖からはボートに乗ってタレーブアーデンの絶景を味わってください。朝焼けの景色を見たい方は、ウドンタニで1泊2日するプランがおすすめ!ウドンタニ市内はホテルもあるので、タイ初心者も安心ですよ。また、タレーブアーデンの他にもウドンタニには「バンチェン遺跡」という世界遺産もあります。バンコクを観光した後、ウドンタニに足を伸ばしてみてはいかが?

■タレーブアーデン
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