どこの何がお得なの?LCC(格安航空会社)をまとめて比較してみました!

LCCとはローコストキャリア=格安航空会社のこと。サービスを簡素化し、コストを削減することで、航空券の低価格化を実現しています。キャンペーンや空席状況によって値段も変動するので、お得な旅を実現するには、こまめにチェックするのがポイントです。国内LCCの、ピーチ、バニラエア、ジェットスター、春秋航空日本と、4社を比較、まとめてみました。

日本初のLCC「ピーチ」は関西空港発が充実

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ピンクの機体でおなじみの「ピーチ」は、日本初のLCC。関西が拠点となっているので、関西空港発の路線が充実しています。現在は、国内線12路線、国際線13路線を運航しています。国内は、関西から新千歳、仙台、成田、松山、福岡、長崎、宮崎、鹿児島、那覇、石垣行きなど。海外は、関西からソウル、釜山、台北、香港、上海行きなど。この他、成田、羽田、那覇発の便もあります。2017年9月には、新たな4路線が就航。ソウル、台北への「0泊弾丸キャンペーン」など、特別運賃の企画も要チェックです。

レジャー、リゾート路線なら「バニラエア」

レジャー、リゾート路線を拡大しているのは「バニラエア」です。成田から新千歳、函館、関西、奄美大島、那覇などの国内線や、成田から台北、高雄、香港、ホーチミン、セブなどの国際線を運航しています。この他、関西、那覇発の便もあります。常時販売している運賃「コミコミバニラ」「シンプルバニラ」のほか、不定期に販売する「わくわくバニラ」というキャンペーン運賃があり、成田~セブが片道9880円~という特別価格が登場することもあります。

国内路線に強いのは「ジェットスター」

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国内最多16路線を誇る「ジェットスター」。成田、関西、中部の主要三空港に就航しているのは「ジェットスター」だけです。成田から関西、新千歳、福岡、那覇、大分、鹿児島、熊本、松山、高松へと、便数の多さも特徴です。国際線も12路線あり、成田からは台北、香港、上海、マニラ、ケアンズ、ゴールドコーストへ就航しています。そのほか、関西、中部発の便もあります。「夏はちゃっかりシャリシャリセール」などの期間限定キャンペーンや、ホテルと組み合わせたツアーもあります。

■ジェットスター

中国へ行くなら「春秋航空日本」

「春秋航空日本」は、中国初のLCC「春秋航空」のグループ会社として2012年に設立。現在、成田を拠点とし、国内線は成田から広島、佐賀、関西、新千歳への4路線、国際線は成田から武漢、重慶、ハルビン、天津への4路線を就航しています。お得に中国に行きたいなら、「春秋航空日本」をチェックしてみて。運賃はリーズナブルですが、ボーイング社による最新の内装設計仕様「スカイインテリア」を採用した737型機でのフライトは快適です。

■春秋航空日本
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