• 2017年6月5日 更新
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トリドリ編集部

ハワイに行くなら、どの航空会社を選ぶ?各航空会社の特徴をまとめました♪

日本〜ハワイ間の直通便を運行する航空会社は、日系では日本航空、ANA、アメリカ系ではユナイテッド航空、デルタ航空、ハワイアン航空、アジア系では大韓航空、チャイナエアラインとなり、全部で7社です。関東発の場合、成田空港利用・羽田空港利用のいずれであってもハワイまでのフライト時間は約7時間とあまり差はありません。では、航空会社によってどのような違いがあるのか、調べてみました。

金額、機内食、サービス、それぞれの違いは?

ハワイ

航空会社を選ぶ時にまず気になるのが料金の違いですよね。前述の7社で比較すると、日系の日本航空、ANAは値段が高めで、アメリカ系のハワイアン航空、ユナイテッド航空、デルタ航空がその次、アジア系の大韓航空、チャイナエアラインが比較的リーズナブルとなっています。しかし、判断基準はなにも料金だけではありません。日系の航空会社には日本語が通じる安心感やきめ細やかなサービスなど、お金には代えられない快適さがあります。機内食に関しては、日系航空会社の評判が良いのはもちろんですが、近年アジア系航空会社の評判も上がってきています。

羽田空港発着便はある?

飛行機

各地からのアクセスに便利な羽田空港発着便があるかどうかは気になるところ。7社のうち羽田空港発着便があるのは、日本航空、ANA、ハワイアン航空です。成田空港発着と比べて本数が少ないので各航空会社の時刻表をよく確認しましょう。また、長時間のフライトになりますので、快適な座席を確保するのもおすすめです。日本航空の「スカイワイダー」、ハワイアン航空の「エクストラ・コンフォート」、デルタ航空の「コンフォートプラス」など、ゆったりとした座席で追加サービスが受けられるプランがありますので要チェックです。

航空会社を上手に選んでハネムーン、マリンスポーツもハワイ!

マリンスポーツ

ハワイヘ行く目的によって、航空会社を選ぶという手もありますよね。ハネムーンなら、ちょっと贅沢してでも想い出に残る旅にしたいもの。日本航空、ANAでは、ハネムーンプランが用意されています。また、マリンスポーツを楽しむためにハワイを訪れるなら、手荷物料金が気になるところ。例えばサーフボードの取扱いに関しては、日本航空が片道1ケース20,000円に対し、ハワイアン航空だと15,000円となっていますが航空会社によって規定や料金が異なりますので、よく調べて選びましょう。また、マイレージを貯める際には、航空会社間での提携の有無を確認しておきましょう。

※情報は記事公開日時点のものになります。