• 2017年6月6日 更新
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トリドリ編集部

絵本みたいなカラフルな街並みが可愛すぎる♡デンマークのニューハウンに行ってみよう!

デンマークを訪れたらぜひ足を運んでほしいのが、童話作家、アンデルセンが生まれ育った街、ニューハウン。可愛すぎる景色に癒されながら楽しめるニューハウンの魅力を、たっぷりご紹介します。

デンマークを代表する可愛い街、ニューハウンってどんな場所?

ニューハウン

デンマークのコペンハーゲンにある港町、ニューハウン。「ニューハウン」という名前には、「新しい港」という意味があるそうです。18世紀ごろに作られた人口の港で、漁師たちがたくさん暮らしていました。現在では、カフェやレストランなど、観光客向けのお店が数多く並び、カラフルな街並みが可愛い観光スポットとして栄えています。この港沿いのカラフルな街並みは、コペンハーゲンを代表する有名な風景ですが、なぜこのようなカラフルな街並みになったのだと思いますか?可愛いモノ好きだったから?
もしかしたらそうかもしれませんが、昔ニューハウンで暮らしていた漁師たちが、漁から帰ってきてすぐに自分の家が分かるようにと、目印になるカラーを塗ったからだそうですよ♪カラフルで可愛い街並みを歩きながら、ニューハウンの歴史を感じてみては?

運河ツアーで見どころを贅沢に満喫しよう!

マーメイド

港町であるニューハウンを観光するのには、運河ツアー(カナルツアー)も外せません!多くの観光客でにぎわっていますよ。ツアーは、トータル1時間ほど。コースは2種類、ガムルストランとニューハウンからでています。デンマークを代表とするアンデルセン童話の中に登場する人魚姫の像など、コペンハーゲンのみどころをまとめてみることができますよ。それぞれ少しルートは違いますが、どちらも人魚像の前を通ります♪優雅な気分で、運河ツアーを楽しんでみては?夏の時期は、多くの観光客でにぎわうことが多く、非常に混雑する場合も。その場合は水上バスもあるので、利用してみるのもアリですね。

ニューハウンへの行き方はこちら♪

ニューハウンへの行き方は、まず成田からコペンハーゲンへ。1日1本運行している直行便を利用するのが一番簡単です。空港に着いたら、すぐ近くにある「Lufthavnen(ルフトハウン)駅」まで歩き、地下鉄に乗って「Kongens Nytorv(コンゲンス・ニュートーゥ)駅」で降りて下さい。8駅で着きますよ。駅を出ると老舗デパート「Magasin(マガジン)」が目の前にある、コペンハーゲンの中心地です。そこからコンゲンス・ニュートー広場をぐるりと回って港の方に行けばニューハウンです。たっぷり散策しながら楽しめるコペンハーゲン、ニューハウンを、ぜひ訪れてみて!

■ニューハウン
※情報は記事公開日時点のものになります。