• 2017年6月19日 更新
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トリドリ編集部

台湾の絶景スポット!幻想的な洞窟「西吉嶼」とは!

「青の洞窟」と言えば、イタリアや沖縄を思い浮かべますよね。実は、台湾にも水面が青くきらめく幻想的な洞窟、「灶籠」があるって知っていましたか?台湾の無人島、「西吉嶼 (西吉島)」にある「灶籠」が絶景過ぎると最近じわじわと話題になってるんです♪

台湾西部の無人島「西吉嶼 (西吉島)」が最近話題!

台湾西部にある離島で無人島、「西吉嶼 (西吉島)」。ユネスコへの加盟資格のない台湾は、世界遺産に登録されているスポットはないのですが、絶景ポイントがいくつもあるんです。その内の一つが、西吉嶼にある洞窟「灶籠」です。「光のカゴ」を意味する「灶籠」という名前も神秘的で素敵ですよね♪この絶景の洞窟がキレイ過ぎる!と最近じわじわ話題になっています。台湾以外ではまだあまり知られておらず、日本だけでなく英語圏においても情報が多くありません。まさに、秘境中の絶景なんです♪

波の浸食によって作られた洞窟「灶籠」が幻想的過ぎる

西吉嶼にある洞窟「灶籠」。「透天海蝕洞」という別名を持ち、「空が透ける海蝕洞」という意味があります。玄武岩の崖が波の侵食によって削られてできた洞窟で、ゴツゴツとした岩でできた洞窟を中に進むと、ぱっと吹き抜けのある場所があるのです。その吹き抜けの穴から入る太陽の光で海が青く透き通っていて、とっても幻想的!台湾でもほとんど知られていなかった絶景ですが、台湾の写真家・陳婉茹がFlickerにアップした写真があまりにも美しくて話題を呼んだそう。ゴツゴツとした洞窟の岩肌と、明るい太陽の光、青くゆらめく海面のコントラストが美しいですよね♪

「西吉嶼」まではどうやってアクセスするの?

飛行機

では、「西吉嶼」まではどうやってアクセスすれば良いのでしょうか?「西吉嶼」は、台湾島の西にある澎湖諸島の一つ。まずは、日本から台北まで飛行機で飛びます。台北から国内線で飛行機を乗り継いで、「澎湖(馬公空港)」まで行ってください。「西吉嶼」は無人島なので船の定期便はないため、そこからはチャーター船を利用して向かいます。少し遠いですが、世界でもまだあまり知られていない秘境中の絶景、「灶籠」の幻想的な景色は、一生忘れられない思い出になるでしょう。台湾版青の洞窟、西吉嶼の「灶籠」にぜひ行ってみてくださいね♪

■西吉嶼
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