• 2017年6月21日 更新
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トリドリ編集部

ひまわりの里でひまわりの迷路に迷い込む!夏の北海道旅行に絶対おすすめ絶景の町!

夏の花と言えば何といってもひまわり!北海道雨竜郡北竜町にある「ひまわりの里」では、そんな元気をくれるひまわりが一面に咲き誇る絶景が見られるんです。なんとその数150万本!今年の夏は、北海道にひまわり畑を見に行きませんか?

北竜町のひまわり畑はとにかく広いんです!

ひまわりの里 

北海道雨竜郡北竜町は、札幌市の北東にある人口2,000人ほどの町です。ここにある「ひまわりの里」では、東京ドーム約5個分の面積に、150万本のひまわりが植えられています。もちろん作付面積日本一!毎年7月下旬から8月中旬ごろまで美しいひまわりが楽しめます。

「ひまわりの里」の誕生物語!

昭和54年、北竜農協職員の方が研修で旧ユーゴスラビアを訪れ、そこで見たひまわり畑に感動したのをきっかけに、ひまわりの栽培がスタートしました。町民を巻き込んだこの活動は、途中台風による災害で大きなダメージを受けたこともありましたが、努力が実を結び、現在に至ります。北竜町のひまわりの里は、まさに町民みんなで作り上げ守ってきた宝物なんです。

■ひまわりの里【ひまわり観光センター】
住所
北海道雨竜郡北竜町板谷143-2
営業時間
8:00~18:00
開催期間
2017年7月15日(土)~8月20日(日)
休園日
ひまわりまつり開催中無休
電話番号
164-34-2082(ひまわりまつり開催中のみ連絡可:7月下旬~8月下旬)
HP
http://portal.hokuryu.info/himawari

無料でいいの?!日本一の絶景「ひまわりまつり」

このひまわりの里で毎年見頃の時期に開催されるのが「ひまわりまつり」。2017年は、7月15日(土)~8月20日(日)に開催されます。期間中は、見渡す限りひまわりの海。黄色の絨毯のような光景が楽しめますよ。

この「ひまわりまつり」、なんと入場料無料で楽しめるんです!さらに、24時間入場可能!夜に満開のひまわり畑を見に行くなんて、想像しただけでもワクワクしますね。また、期間中是非おすすめしたいのは、ひまわり畑の巨大迷路です(入場料300円)。迷路では、背の高い品種のひまわりが使われているそうで、子供だけじゃなく大人でも楽しめそう。そして、地元中学生が育てた珍しい世界のひまわり30種類ほどを、生徒さんたちがガイドしてくれるイベントもありますよ。期間中は花火大会など、他にも多彩な催し物がたくさん用意されています。

園内は、ひまわりと同じ黄色のレンタサイクルで回ったり、遊覧車「ひまわり号」に乗って、園内をのんびりと一周することもできます。思い思いの方法で、ひまわり観賞が楽しめますね。そして、車いすやベビーカー対応のスロープが付いた展望台があるのも嬉しいポイント。どんな人もひまわり畑が楽しめるように工夫がされています。

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さて、歩き疲れたら観光センターでひと休みはいかがでしょうか。こちらでは、ひまわりの種を使った期間限定のソフトクリーム、ひまわりソフトがおすすめ!

温泉もアリ♪道の駅「サンフラワー北竜」

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ひまわりの里を満喫した後は、そこから車で数分の場所にある道の駅「サンフラワー北竜」へ。日帰り入浴もできる源泉掛け流しの北竜温泉や産地直売所、レストランなどがあります。ここでもひまわりグッズがたくさん!ひまわりメロンやひまわりスイカなんていう北竜町ならではの農産物もありますよ。

■道の駅「サンフラワー北竜」
住所
北海道雨竜郡北竜町字板谷163-2(国道275号沿い)
営業時間
8:00~22:00、温泉 9:30~22:00、売店8:00~21:00、レストラン11:00~20:00
定休日
4月~10月無休※施設メンテナンスのため11月~3月まで休館予定(詳細はお問合わせください)
電話番号
0164-34-3321
HP
http://portal.hokuryu.info/sunflowerpark/roadsidestation

札幌から北竜町へのアクセス方法

北竜町へのアクセスは、車または高速バスが便利です。
札幌からマイカーやレンタカーで行く場合は、道央自動車道を北上して約2時間。ひまわりの里には、無料の駐車場(500台)が用意されており、24時間駐車可能、キャンピングカーもOK!また、札幌から高速バスも出ています。この場合、札幌ターミナルから高速バス「るもい号」に乗り、「ひまわりの里・北竜中学校前」下車。所要時間は約3時間、料金は1,850円。

※情報は記事公開日時点のものになります。