CMで話題の絶景!ザ・日本の風景に会える場所「鶴の舞橋」へ。

青森県鶴田町にある「鶴の舞橋」。鶴田町は古くから鶴との関わりがあることから、鶴をモチーフにデザインされました。伝統技術が生きた舞橋と雄大な自然との調和は、日本ならではの絶景です。

日本一の橋!それはまるで優雅に舞う鶴のよう

鶴の舞橋と岩木山
日本一長い木造三連太鼓橋として知られる「鶴の舞橋」。県内最大の貯水湖である津軽富士見湖に架かっています。幅3m、長さはなんと300m!木造ならではの優しいぬくもりと美しいアーチが印象的。舞橋からは青森の雄大な自然を見ることができます。風のない穏やかな晴れた日には、遠くにそびえる岩木山が湖面に映り込み、まるで双子の山のよう。この岩木山を背景にした舞橋は、“鶴が空に舞う姿に見える”と言われ、撮影ポイントの一つとなっています。

一日に幾度も表情を変える「鶴の舞橋」。夜のライトアップも見逃せない

日中は穏やかな湖面に映る舞橋と岩木山のショットが人気!朝と夕暮れ時は昼間とはまた違う絶景が見られ、空の色彩が移りゆく様は自然の美しさを改めて感じさせてくれます。地元では定番のデートスポットの舞橋。橋の途中には2ヶ所の休憩所があり、ゆっくりと散歩するのに最適。夜にはライトアップがされるので、神秘的な舞橋も味わってみてくださいね。

凄いのは長さだけじゃない!樹齢150年の木材を700本も使用!

「鶴の舞橋」の凄さは、“日本一長い”だけじゃないんです。この橋に使用された木材は、樹齢150年以上の青森県産ヒバ約700本!これは、4LDKの家屋に換算すると約30棟に値します。さらに、自然と調和するよう、日本古来の建築技術を使用するというこだわりのもと造られました。そんな舞橋は最近ではパワースポットとしても話題。「日本一“長い木”の橋」、を“長生き”と掛け、長寿の橋として人気を集めているんです。

「鶴の舞橋」へのアクセスは?周辺の観光地は?

「鶴の舞橋」へのアクセスは車が便利でしょう。富士見湖パークの無料駐車場を利用できます。近くには丹頂鶴自然公園があり、特別天然記念物に指定されている貴重な丹頂鶴を間近で見ることもできますよ♪また、JR陸奥鶴田駅よりバスが運行されており「廻堰十文字(まわりぜきじゅうもんじ)」で下車すると、そこから徒歩約20分です。青森の自然を堪能しながら、のんびり散策もいいですね♪
富士見湖パーク、JR陸奥鶴田駅周辺には、温泉施設が点在しています。散策の後は、温泉に浸かるのものもオススメですよ。
■鶴の舞橋
住所
青森県北津軽郡鶴田町廻堰大沢81-150
電話番号
0173-22-2111(鶴田町役場 企画観光課)
HP
http://www.medetai-tsuruta.jp/spot/sightseeing/tsurunomaibridge.html
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