• 2017年6月24日 更新
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トリドリ編集部

会津の奥座敷「東山温泉」で、四季折々の景色を楽しみ名宿に泊まろう!

会津の奥座敷「東山温泉」は、春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、四季折々の景色が楽しめる温泉郷です。東京からのアクセスも良い東山温泉を、おすすめの宿とともにご紹介しましょう。

会津民謡に登場する小原庄助ゆかりの温泉

東山温泉

東山温泉の開湯は8世紀後半、または天平年間に名僧・行基によってなされたといわれています。言い伝えによると、三本足の烏に導かれて発見したといわれています。江戸時代には、会津藩の湯治場として栄え、会津若松の奥座敷として発展しました。会津民謡に登場する小原庄助ゆかりの温泉とされています。泉質は硫酸塩泉で、サラサラのお湯です。竹久夢二や与謝野晶子などの文化人に愛された湯の街としても知られています。

美しい景観と地産旬消にこだわったお料理「庄助の宿 瀧の湯」

「庄助の宿 瀧の湯」は、全室渓流沿いのお部屋で、四季折々の風景がお部屋から楽しめます。もちろん、会津の名所「伏見ヶ滝」を望む大浴場「伏見の湯」、滝に隣接した露天風呂「瀧美の湯」、小原庄助にちなんだ「庄助風呂」など、数々の温泉が存分に楽しめます。お料理は郷土料理を基本に、地産旬消にこだわり提供しています。日帰りで温泉を満喫できる「昼食膳」と「日帰り入浴」がセットになった日帰り温泉プランが用意されています。

■庄助の宿 瀧の湯
住所
福島県会津若松市東山温泉108
電話番号
0242-29-1000
HP
http://shousuke.com/

自家源泉かけ流しとバイキングスタイルの食事が人気の「原瀧」

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「原瀧」は、湯川の下流に自家源泉を所有しており、その湯量はなんと毎分381リットルととても豊富。原瀧の露天風呂は、自家源泉を惜しむことなくかけ流しで使用しており、渓谷美は必見。また、貸切展望風呂も人気です。お料理は、テーブル席まで持って来てくれる「お手前料理」(食前酒、前菜、お造り、鍋物など)と、 そのほか炭場に用意された郷土料理などを好きなだけ選べる、ハーフバイキングスタイルが人気です。日帰り入浴のご利用は、まず電話で確認を。

■原瀧
住所
福島県会津若松市東山湯本 235
電話番号
0242-26-4126
HP
http://www.yumeguri.co.jp/index.shtml

東山温泉へのアクセスは?

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東山温泉へのアクセスは、JR会津若松駅が最寄り駅となります。東京方面からは、JR東日本各駅から東北新幹線でJR郡山駅まで行き磐越西線でJR会津若松駅下車、または東武浅草駅から特急リバティ会津で会津田島駅まで行き会津鉄道でJR会津若松駅下車となります。会津若松駅からは、タクシーまたは路線バス利用となります。会津若松駅からは、観光に便利なまちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」が運行しています。

※情報は記事公開日時点のものになります。