• 2017年6月25日 更新
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トリドリ編集部

一人旅女子におススメのヨーロッパの都市はどこ?おすすめ都市5選

旅行先の選び方

フランス旅行の女性

一人旅をするにあたって重要なポイントとして主に①治安の良さ ②言語の問題 ③旅の予算 ④宿泊場所などが挙げられます。
社会情勢が安定しており、比較的物価が安く、英語が問題なく通じる国を選ぶとスムーズに旅行する事ができます。

1.オーストリア・ウィーン

シェーンブルン宮殿

音楽の都と呼ばれるオーストリアのウィーンは、美しい街並みと治安の良さが魅力の都市です。かつての宮廷文化がうかがえ、一般的にイメージされるヨーロッパの街並みが楽しめます。中心地はトラムやメトロなど公共交通機関が整っており、個人で移動するのに大変便利です。ウィーンは世界的な観光都市であることから、ほとんどの観光地では英語が通じます。観光スポットでは日本語のパンフレットや日本語ガイドによるツアーが催行されている場所もあります。今回ご紹介する5つの都市の中では物価はやや高めです。

2.チェコ・プラハ

プラハ旧市街

オーストリア、ドイツ、ハンガリー、ポーランド、スロバキアなど多くの国と国境を接するチェコは、西欧の文化と東欧の文化が混在する国です。ヨーロッパ諸国の中でも物価が安く、お手頃に滞在する事ができます。また日本でも人気の東欧雑貨がリーズナブルに購入できるので、ショッピングも楽しみの一つ。チェコの首都プラハは、世界遺産に認定されている歴史深い都市で、徒歩で十分に巡る事ができます。
また治安に関しては良い方ですが観光客が多く集まる旧市街エリアはスリや盗難にも、ちょっとした注意が必要です。

3.イタリア・フィレンツエ

ドゥオモ

イタリアのフィレンツェは、数々の映画の舞台にもなった美しい街です。近年ローマや南イタリアを中心に、治安の悪化が気になるイタリアですが、フィレンツェは秩序が保たれており、女性の一人旅でも特に大きな危険はありません。ミケランジェロやレオナルドダヴィンチが活動した芸術の都・フィレンツェでは、美術館や教会巡りがおすすめの過ごし方です。イタリアはヨーロッパの中で、意外にも物価が安い国です。観光客の集まるエリアや外国人向けのレストランは高めな価格設定ですが、現地の人が集まるお店やピッザリアと呼ばれるピザを中心としたレストランでは、お手頃価格で食事する事ができます。観光地で働く人はほとんど英語が話せますが、年配の人はイタリア語しか話せない場合もあるので、ゆびさし会話帳を用意して置くと安心。

4.エストニア・タリン

タリン

皆さんはバルト三国をご存知でしょうか?かつてのソビエト社会主義共和国連邦(旧ソ連)圏にあり独立後急速に発展を遂げ注目されている小さな3つの国々です。バルト三国の魅力は何よりもまず物価の安さにあります。アジアを旅行しているかのようなお手頃価格で滞在する事ができます。また中世の建物が残る歴史地区や世界遺産があり、ヨーロッパを低価格で旅行したいという人にもおすすめ。対岸のフィンランドからフェリーで移動できます。バルト三国の中でも特にエストニアの首都・タリンは治安も良く、ヨーロッパの中でもトップクラスで英語が通じる国です。

5.フィンランド・ヘルシンキ

ヘルシンキ

最後は、大人の女性におすすめなフィンランドのヘルシンキ。落ち着いた雰囲気の北欧の街並みで一国の首都でありながら、自然が溢れており癒し目的の旅行には最適です。日本でも人気の北欧雑貨をお手頃価格で購入できる蚤の市を訪ねたり、暮らすように旅するのがおすすめの過ごし方。

飛行機で約10時間の距離で、日本から最短距離のヨーロッパの国でもあります。
北欧はヨーロッパでもトップクラスに治安が良いのが魅力ですが、物価は高めです。


いかがでしたか?今回は女性の一人旅におすすめのヨーロッパの都市5選をご紹介いたしました。ぜひ次回の旅行先として計画してみてはいかがでしょうか?

※情報は記事公開日時点のものになります。