• 2017年6月25日 更新
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トリドリ編集部

この夏は、天下一の大露天風呂を楽しむ!群馬県宝川温泉「汪泉閣」

群馬県の宝川温泉には、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東国征伐のとき病にかかり、この温泉に浸かったところ病が治ったという伝説があります。宝川温泉がいつから温泉として利用されていたかは不明ですが、縄文時代から利用されていたのではないかと考えられています。今回は、この歴史ある温泉のおすすめの宿「汪泉閣」をご紹介します。

宝川の渓流沿いに立つ一軒宿「宝川温泉 汪泉閣」

汪泉閣|摩訶の湯
汪泉閣|摩訶の湯 画像提供:宝川温泉 汪泉閣

宝川温泉の名前は、そばを流れる「宝川」に由来しています。その名の通り、宝がとれる川という意味で、昭和の初めまで銅山として採掘が行われていました。大正時代に湯治場としての宿泊施設が作られ、昭和30年頃に現在の「汪泉閣」の温泉旅館としての形が整いました。宝川の渓流沿いに立つ一軒宿「汪泉閣」は、現在も群馬県の秘湯として人気を呼んでいます。

なんといっても、天下一の大露天風呂が自慢

汪泉閣|摩訶の湯
汪泉閣|摩訶の湯 画像提供:宝川温泉 汪泉閣

「汪泉閣」の自慢は、なんといっても天下一の大露天風呂です。3つの混浴大露天風呂と女性専用露天風呂があり、4本の湯量豊富な源泉が延べ面積470畳にも及ぶ4つの露天風呂に常時かけ流されています。120畳もの広さを誇る「摩訶の湯」、浅くて子供も安心の「般若の湯」、最大の広さ200畳を誇る「子宝の湯」、女性専用の「摩耶の湯」。大自然に囲まれ、宝川の清流を感じながらの入浴は、とくに夏がおすすめです。女性には混浴でも安心の「湯あみ着」が用意されています(宿泊者のみ)。

汪泉閣|子宝の湯
汪泉閣|子宝の湯 画像提供:宝川温泉 汪泉閣
汪泉閣|湯あみ着
汪泉閣|湯あみ着 画像提供:宝川温泉 汪泉閣
汪泉閣|本館 客室一例
汪泉閣|本館 客室一例 画像提供:宝川温泉 汪泉閣
■宝川温泉 汪泉閣
住所
群馬県利根郡みなかみ町藤原1899
電話番号
0278-75-2611
HP
http://www.takaragawa.com/

足を延ばして「尾瀬国立公園」へ出かけよう

尾瀬

宝川温泉を満喫したら、ぜひ「尾瀬国立公園」に出かけましょう。豊かな自然があり、ハイカーに人気のスポットです。木道や標識が整備され体力に合わせたコースが選べるので、ハイキング初心者でも安心して楽しめます。夏はまさに尾瀬のベストシーズン。さわやかな空気と美しい植物、広大な眺めを満喫してくださいね。

■尾瀬国立公園
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