名物は「なまはげ」だけじゃない!男鹿半島でぜひ行きたいおすすめ観光スポットはココ!

秋田県男鹿半島といえば、国の重要無形民俗文化財に指定されている「なまはげ」が有名です。しかし、この民俗行事「なまはげ」のほかにも、三方を日本海に囲まれた男鹿半島には、見どころがたくさんあります。人気の水族館、歴史ある神社、そして豊かな自然と温泉郷。男鹿半島の魅力をお伝えします。

男鹿の海大水槽とホッキョクグマが必見!「男鹿水族館GAO」

白くま

大勢の観光客で賑わいを見せているスポットとして挙げられるのが「男鹿水族館GAO」です。この水族館は、男鹿の海を再現した大水槽、まるで海の底にいるような気分が味わえる水中トンネルなど、見どころが満載です。「男鹿水族館GAO」には、400種1万点の生きものがいるそうです。お魚たちはもちろん、ペンギンやアザラシ、アシカなどの海の仲間たちにも会うことができます。なかでも、陸上最大の肉食獣「ホッキョクグマ」の餌やりは必見です。

■男鹿水族館GAO
住所
秋田県男鹿市戸賀塩浜
営業時間
9:00~17:00 ※時期により異なる
定休日
2018年1月29日~2月2日
電話番号
0185-32-2221
HP
http://www.gao-aqua.jp/index.html

鬼が築き上げたという999段の石段「赤神神社 五社堂」

男鹿半島で訪れておきたいのが、国指定重要文化財の「赤神神社 五社堂」です。五社堂への石段には、こんな言い伝えがあります。昔、漢の武帝に連れてこられた五匹の鬼たちが村を荒らしまわっていたところ、村人たちは娘を差し出すことを条件に、五社堂までの千段の石段を一夜のうちに積み上げることを約束させました。そしてあと一段というときに、一番鶏の鳴きまねをして鬼たちを追い払ったということです。怒り狂った鬼たちが引き抜いたという「逆さ杉」が、今も五社堂に残されています。赤神神社の赤神とは、漢の武帝のことだといわれています。

■赤神神社五社堂
住所
秋田県男鹿市船川港本山門前字祓川35
HP
http://www.fun-ms.com/akagami/index.html

山なら「寒風山」、海なら「入道崎」

入道崎

男鹿半島の見どころは、何といっても雄大な自然です。山を訪れるなら「寒風山」へ。寒風山は、360度の風景を楽しむことができ、頂上には回転展望台があります。夕焼けや夜景も美しく、人気の観光スポットとなっています。また、海の絶景を堪能するなら「入道崎」へ。ここには「日本の灯台50選」に選ばれた「入道埼灯台」があり、緑の大地、青い海、青い空とのコントラストが美しいと評判です。

■寒風山
住所
秋田県男鹿市脇本富永寒風山
■入道崎
住所
秋田県男鹿市北浦入道崎昆布浦

宿泊するなら「男鹿温泉郷」へ

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男鹿半島にも温泉があります。男鹿温泉の泉質は「ナトリウム塩化物泉」です。海水の成分に似た食塩を含んでおり、入浴後、肌に付いた食塩が汗の蒸発を防ぐため、保温効果が高く「熱の湯」とも言われています。男鹿温泉郷には7つの旅館・ホテルがあり、宿泊した宿のほかに2施設の温泉も同時に楽しめる「男鹿温泉湯めぐり」も企画されています。

■男鹿温泉郷
住所
秋田県男鹿市北浦湯本一ノ森下
HP
http://e-ogaonsen.com/
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