• 2017年7月11日 更新
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Yokito

ベネチアから日帰りで行ける「ブラーノ島」☆色トリドリの街並みが感動するくらい可愛い!

100以上もの小さな島々を有するイタリアの水の都ベネチア。そんな無数にある島の中でもベネチアから日帰りで観光が楽しめる「ブラーノ島」は訪問必須の超オススメスポット!ベネチア本島からヴァポレットと呼ばれる水上バスを利用して約45分。目の前に広がる景色に、きっとアナタも驚くでしょう♪

色トリドリのカラフルな家並みに驚愕!なんでこんなに可愛いの?!

ブラーノ島の街並み

ブラーノ島に到着するとまず目に飛び込んでくるのが、カラフルに塗装された可愛い家の数々。どこから写真を撮っても本当にフォトジェニックで、絵本の中に入り込んだような不思議な感覚が味わえちゃいます☆

暗がりの中の家

家々がとってもカラフルに塗られている理由として、霧が発生しやすいという地域性が挙げられます。漁師が早朝に海から戻ってくる際に、自分の家をすぐに見分けられるよう各々の家を鮮やかに塗装したのが始まり。以前、イタリア政府から色を統一するよう指示されたこともあったそうですが、この景観を守ろうと島民は断固として拒否したんだとか☆

お土産に最適♪名物のとっても可愛いレース編み!

漁業が盛んなブラーノ島では、漁師が使う網作りの技術が進んでおり、その延長でレース編みという伝統工芸が生まれました。レース屋さんがたくさんあるので、お土産はどこのレースにするか迷っちゃう♪ただ注意点として輸入品が増えてきてるので、ちゃんと伝統技術を守っているお店で購入してくださいね。

数あるレース編みのお店の中でも、現在までしっかりと伝統を守り続けている「Emilia Burano」は貴重なお店の一つ☆四代続く伝統的な刺繍法を受け継いだレース刺繍を販売しており、その美しさはため息が出るほど!全て手作りのため、決してお手頃な金額ではありませんが、お値段以上の価値の高さがわかるはず♪だいたいの相場で言うとペンダントやピアスは50ユーロ~、ハンカチは35ユーロ~、スカーフで100ユーロ~となっています。

■Emilia Burano

絶対に食べたいシーフードランチ☆

漁師の街と呼ばれるブラーノ島では、言わずもがな海の幸がとっても豊富!新鮮なシーフードをお腹いっぱい食べられるので、グルメの街としても人気があるんです☆島内でシーフードランチを食べるなら「Al Gatto Nero Da Ruggero」がオススメ!

前菜にぴったりなシーフードの盛り合わせから、魚介たっぷりのボリューミーなパスタ、穴子や黒鯛のグリル料理とバラエティ豊富!一品一品こだわりの食材を使っているので、是非ブラーノ島でのランチはここで頂きましょう♪

■Al Gatto Nero Da Ruggero

ベネチアのサンタルチア駅から水上バスを利用し約45分で到着できるブラーノ島は行き方もとっても簡単♪

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フォトジェニックすぎるブラーノ島へ、アナタもこの夏訪れてみませんか~??

※情報は記事公開日時点のものになります。
Yokito
Yokito
大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も"人生は旅である"と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。