• 2017年7月11日更新
  • Yokito

スペインのリオハで泊まってみたい「ホテル・マルケス・デ・リスカル」がオシャレすぎる!

今回ご紹介するのは、スペイン北部リオハ州にあるフォトジェニックなホテル「ホテル・マルケス・デ・リスカル」☆150年以上の歴史を持つ由緒あるワイナリーにそびえ立つ斬新な建物は、写真に撮ってSNSにアップしたくなること間違いなしっ♪さっそくどんなホテルなのかご紹介しましょう!

ワイナリーにあるホテル?

ホテル・マルケス・デ・リスカル
Photo credit: igorre1969 via VisualHunt / CC BY-SA

美食の国スペインの中でも、高級ワインの産地として世界的に知られるリオハ州には多くのワイナリーが点在しています。最近ではそんなワイナリー観光がますます人気を集めており、“宿泊可能なワイナリー”であるワイナリーホテルも続々とオープン。今回ご紹介する「ホテル・マルケス・デ・リスカル」もそんなワイナリーホテルのひとつなんです♪

暗くなった時のホテル・マルケス・デ・リスカル
Photo credit: jorge.cancela via Visual hunt / CC BY

躍動感溢れる斬新なデザインのこのホテルは、ワインを彷彿させるピンク色や、銀色・金色に輝く曲面に光が反射するため、時間帯によって印象が変わるのが面白いところ。

ワイナリー見学だけでもフォトジェニックな外観は撮れます♪

リオハ観光の際には是非とも泊まってみたい「ホテル・マルケス・デ・リスカル」。アバンギャルドな外観だけではなく内部の設備もとっても豪華で、ワインスパやフィンランド式サウナ、屋内プールなども用意されているんです☆

もしも宿泊が無理だとしても、ワイナリー見学の際にホテルの外観はちゃんと見ることができます♪残念ながらホテル内に入れるのは宿泊者のみですが、併設されたレストランで食事をとることは可能。こちらではミシュラン御用達のシェフによる料理の数々と、美味しいリオハワインを心ゆくまで楽しめますよ。もちろんホテルの写真を撮るのも忘れずに!

このホテルを設計した人ってどんな人?

ビルバオ・グッゲンハイム美術館
Photo credit: Arch_Sam via Visual Hunt / CC BY

こんなフォトジェニックなホテルを設計したのは誰なんだろう?と思ってしまうのも無理はないでしょう。その人物こそ近代建築家の中で鬼才と言われるフランク・ゲーリー氏。ビルバオにある「グッゲンハイム美術館」も彼の設計によるもので、このホテルは国内でふたつめの作品になります。躍動感溢れる造形に彼らしさが随所に出ており、チェコのプラハにある有名な建築物「ダンシング・ハウス」も彼の作品なんですよ♪

ホテル・マルケス・デ・リスカルのワイナリーにあるワイン樽

美味しいワインを味わうだけでも十分訪問の価値があるこちらのワイナリーですが、こんなフォトジェニックなホテルも併設されてると知ったら行きたくなっちゃいますよね☆フォトジェニックな建物の写真を撮った後は是非、美味しいワインと食事でリオハの素晴らしい食文化を堪能して下さいね!

■ホテル・マルケス・デ・リスカル
住所
C/ Torrea 1. 01340 Elciego (Alava)
ワイナリー定休日
月曜日
定休日
テキスト
電話番号
(+34) 945 18 08 88
HP
http://www.marquesderiscal.com/
※情報は記事公開日時点のものになります。
Yokito
Yokito

大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も”人生は旅である”と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。