トリドリ編集部

フライト時間10時間超えどうしてる?長距離フライトでの有意義な過ごし方7選

アメリカやヨーロッパへの旅行では、10時間を超える長距離フライトが一般的です。皆さんは、その時間をどう過ごしていますか?苦痛になりがちな超ロングフライトの時間を有意義に過ごす方法7選をご紹介します。

1.ガイドブックで現地を念入りに下調べする

ガイドブック

現地の空港に到着してからホテルや目的地までのアクセス、確認できていますか?海外で大きなスーツケースを持っていると旅行者だと丸わかりなので、現地到着時は特に注意が必要です。空港から迷わず移動できるように、下調べをしておきましょう!

またヨーロッパでは季節によって、施設の営業状況が異なることがあります。行ってみたい場所が、営業している時間帯などを事前確認しておくと安心。

また、行きたい場所をピックアップして効率よく回れるようにルートを組むのもおすすめです。

2.現地の言葉を勉強する

たった一日で現地の言葉を話せるようになるわけがない!なんて思うかもしれませんが、簡単な単語を覚えておくだけでいざというときに役立つことがあるんです。観光客の集まるエリアやホテルでは、英語や国によっては日本語対応ができるスタッフがいる事が多いですが、国によっては英語が伝わらない場所もあります。
「ありがとう」「すみません」「これを下さい」「ごめんなさい」「美味しい」などの簡単な単語を覚えて置くと、現地の人と会話する時に役に立ちます。
すぐに使える指さし会話帳などがおすすめです。

3.現地が舞台となった映画を鑑賞

旅行先に到着する前に、現地が舞台の映画を鑑賞することで街の雰囲気や習慣などがなんとなくイメージできてきます。長いフライト時間が耐えられないという人は、やはりひたすら映画をみるのがおすすめ。
3本くらい見終えた頃には、到着まで1/2を切っています。

4.旅行ブログや日記を書く

ブログ イメージ

最近、ブログを書いている人も多いですよね。行きのフライトでは旅行に行くまでの出来事や楽しみな気持ちを書いたりするのも良し。帰りのフライトでは、旅の記憶が鮮明なうちに旅行記を書くのがおすすめ。帰国後は、片付けなどでブログを書く時間がとれなかったりしますよね。機材によってはコンセントやUSBプラグがあるので、客室乗務員の方に質問してみて下さい。
写真の整理や画像を加工したり、ブログを書く人はすることがたくさんあるはず。

5.読書

本 イメージ

普段読書の為にまとまった時間が取れないという方は、この機会に気になっていた本を読んでみるのはいかがでしょう?少しずつ読むよりも、一気に読み上げる方が作品に入り込めますよね。筆者は旅行先が舞台となった歴史小説などを読んで、観光スポットの歴史背景などをざっと頭に入れています。「飛行機で眠れない」という人は、あえて眠くなるような本を選ぶのもありかも?

6.時差調整をする

時差 イメージ

長距離フライトで向かう先には時差があります。特に日本からだとアメリカなど東方面へのフライトで時差ボケがキツイと感じる人が多いので現地の時間に合わせて、仮眠をとるようにしましょう。
寝つけない場合、飛行機ではお酒が回りやすいのでお酒を一杯いただくのもあり。
アイマスク、耳栓は必需品です。また機内が寒くて眠れないこともあるので、ヒートテックやタイツなどを用意しておくと安心。

7.上級者編〜隣の人と話してみる

飛行機 座席

タイミングや空気を読む必要はありますが、お隣さんと話してみるのもあり。
特に欧米の方はフレンドリーな人が多いので、挨拶をすれば自然と会話が始まります。
現地の人であれば、おすすめスポットを聞いてみるのもいいでしょう。

まとめ

空港

いかがでしたか?今回は長距離フライトを有意義に過ごす7つの方法をご紹介いたしました。苦痛な長距離フライトですが、自分なりに工夫して過ごすことで旅行の楽しみが増えますよ!

※情報は記事公開日時点のものになります。