• 2017年7月16日 更新
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トリドリ編集部

英語が苦手でも大丈夫!日本語が通じやすい海外の都市7選

海外旅行をしたいけれど、英語に自信がない・・・という方は必見!海外のホテルや施設には日本語に対応してくれるスタッフがいたり、日本語を話せる人が多い国もたくさんあるんです。今回は英語や外国語が苦手でも、旅行しやすい海外都市7選をご紹介します。

1.ハワイ

ワイキキ ダイヤモンドヘッド

アメリカ合衆国のハワイ州は日本人観光客に圧倒的な人気があり、日本語だけで旅行できるといっても過言ではないほど、日本語サービスが充実しています。ハワイの良いところは日系会社の送迎サービスやホテル、ツアーなどが多いため、日本クオリティーのサービスを受けられるんです。レストランなども日本語メニューを置いている店が多いので、あらかじめガイドブックやインターネットで日本語対応可能のお店を探しておくのがおすすめ。

2.グアム

グアム島 タモンビーチ

アメリカ領土でマリアナ諸島南端の島のグアムは、英語と現地語のチャモロ語が公用語です。観光が島の経済を支えており、最近では減少したものの日本人観光客が多く、日本語対応のお店がとても多いのが特徴です。グアムは比較的治安もよいので海外旅行初心者や女子旅におすすめの場所。また日本からのフライト時間も3時間半ほどと短いので、気軽に訪れることができる都市のひとつです。

3.台湾

台北101

台湾は第二外国語で日本語を学ぶ人が非常に多く、日本語が通じやすい国の一つです。非常に親日的で、道を尋ねても聞いても親切に対応してくれることが多いのが海外旅行初心者にも安心なポイント。また日本と同じく漢字を使っているので、日本人でも何となく意味が理解することができ、英語が若干な人でも観光しやすい国です。

4.韓国

明洞

お隣の国韓国も、日本語を学ぶ人が多い国の一つです。観光都市のソウルには日本人観光客向けのツアーやレストラン、エステなどがたくさんあり、免税店や繁華街にあるお店には、かならず日本語を話せるスタッフがいます。中心地の明洞では、あまりに日本語が通じるので驚くほどです。学生時代に第二外国語で日本語を学ぶ人が多く、流暢とまではいかなくともちょっとした読み書きができたり、単語を知ってる人が多くいます。駅名や人名は漢字表記が使われているので、地名などは漢字で伝えることができます。

5.バリ島

ブサキ寺院 バリ・ヒンドゥー教総本山

女子旅で圧倒的な人気を誇るバリ島は、観光地では日本語が話せるスタッフがいるホテル、日本語ガイドなどが充実しています。物価が安いので、日本語ガイドや日本語タクシーを利用するのがおすすめ。一方で、日本人はお金を持っていると思われており、堪能な日本語近づいて騙してくる人がいるのもバリの特徴。道で話しかけられても、怪しい人は相手にしないようにしましょう。盗難やスリなどの軽犯罪に注意が必要です。

6.オーストラリア

ケアンズ ナイトマーケット

オーストラリアも治安も安定しており、日本人観光客が多い国の一つ。特にケアンズでは、日本語対応のホテル、ツアー、ガイド、お土産店、レストランなどがたくさんあります。また日本人観光客の多いエリアでは、日本人スタッフも多いので安心です。ガイドブックなどで事前に日本語対応のお店を探しておくといいでしょう。

7.タイ 

ワット・プラケオ

タイの公用語はタイ語ですが、バンコクには日本人観光客や日系企業が多いこともあり、観光地エリアには日本語を学んだ人も多くいます。ホテルや施設などでは、日本語対応している所もあるので、事前に確認しておくと安心です。日本人観光客に人気のホテルはスパなどにも日本語担当スタッフがいるので便利です。

まとめ

いかがでしたか?今回は英語や現地語が出来なくても、旅行しやすい都市をご紹介しました。観光地エリアでは日本語が通じやすいといっても、一般の人と話すとなると現地語だけのコミュニケーションになることも多いので、ケータイの翻訳アプリや指さし会話帳を用意しておくことがおすすめです。

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