湯快リゾート皆生温泉かいけ彩朝楽の「ゲゲゲの鬼太郎ルーム」がすっごい楽しい!

鳥取県米子市にあるホテル「湯快リゾート皆生温泉かいけ彩朝楽」には限定4部屋の「ゲゲゲの鬼太郎ルーム」があります。いずれも異なったコンセプトになっており、原作のファンにとってはたまらない、魅力たっぷりの部屋なんです。予約殺到という、その大人気の秘密を覗いてみましょう!

鬼太郎が先生!「お化けの学校」に入学体験できる部屋

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アニメでの主題歌に「お化けにゃ学校も試験もなんにもない」という印象的なフレーズがありますが、こちらの部屋は「お化けの学校」がテーマ。妖怪たちと一緒に鬼太郎先生の授業に参加しましょう♪その名の通り、壁になっているぬりかべがいるのも注目。机は鬼太郎の下駄がモチーフで、座布団はちゃんちゃんこ柄というこだわり!

鬼太郎たちが繰り広げる、迫力の妖怪決戦を再現した部屋

4つの部屋の中でも、最も迫力があるのがこの「妖怪たちの決戦」がテーマの部屋。戦いの場を表現した空間は少し怖いけどドキドキしちゃいます。臨場感のある2.5次元的異空間はまるで物語のなかに入ってしまったかのよう。壁から出てきたかのように配置された机は鬼太郎の必殺技「リモコン下駄」。勢いよく壁から飛び出てきたみたいですね!

可愛いねこ娘に癒される(?)部屋

こちらはヒロインのねこ娘がテーマの部屋。4つの部屋で一番可愛らしいのですが、それだけじゃない!ねこ娘が描かれた大きな壁にはアッと驚く仕掛けが…。泊まってからのお楽しみです!

妖怪だって騒ぎたい!陽気な宴会に参加できる部屋

主題歌の歌詞に「夜は墓場で運動会」とあるように、騒ぐのが大好きな妖怪たち。この部屋は目玉のおやじが開催する「妖怪大宴会」がテーマとなっており、可愛い妖怪はもちろんおどろおどろしいコワモテの妖怪も一堂に会しています。ブラックライトを使って鬼太郎探しができるのも楽しい!

泊まるにはどうしたらいいの?

限定4部屋&大人気キャラクターがモチーフという事もあり、予約が取りにくい「ゲゲゲの鬼太郎ルーム」。11月までの週末は満室が続いていますが、平日にはまだ空きがあるよう。下記のページから空室状態をチェックしたら、そのまま予約ができますよ♪料金は大人1人一泊二食付き9,500円(税抜・入湯税別途150円)です。
こちらへの行き方は、東京方面からの場合はまずはJR米子駅を目指しましょう。新幹線利用の場合はJR岡山駅まで約3時間20分。特急やくもに乗り換えて米子駅まで約2時間10分です。駅から日交路線バスに乗り、皆生温泉観光センターで下車し、約20分。バス停からホテルまでは徒歩5分です。
航空機利用の場合、羽田空港から米子空港までは約1時間20分。空港からホテルまではタクシーで約15分となっています。

■湯快リゾート皆生温泉かいけ彩朝楽
住所
鳥取県米子市皆生温泉4-29-11
電話番号
0570-550-478 (予約専用)
HP
ゲゲゲの鬼太郎ルーム予約ページ

ファン必見!ちょっと足を伸ばして「水木しげるロード」のある境港市へ

境港のオブジェ

「ゲゲゲの鬼太郎ルーム」に泊まったら、車で約30分の距離にある境港市へ立ち寄るのがオススメ。境港市は“さかなと鬼太郎のまち”と呼ばれ、新鮮な日本海の海の幸と水木氏の世界観が楽しめる観光スポットなんです。街には至る所にゲゲゲの鬼太郎のキャラクターのブロンズ像が置かれており、「水木しげるロード」や「水木しげる記念館」など見所がたくさんあります。
ファンにはもちろんたまらないエリアですが、あまり知らないという方でも一度妖怪の世界を覗くとトリコになってしまうかも?!
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