トリドリ編集部

“温泉のデパート”と呼ばれる豊かな温泉郷 北海道・登別温泉で、のんびりと湯治旅を楽しもう!

北海道の「登別温泉」は、自然湧出量が1日1万トン、源泉温度が45℃~90℃の高温、そして9種類もの豊かな泉質を誇り、“温泉のデパート”とも呼ばれています。「登別温泉」の歴史は江戸時代からと古く、現在も人気の温泉地となっています。周辺には自然豊かな観光スポットもあり、のんびりと湯治旅が楽しめるおすすめの温泉です。

“温泉のデパート”と呼ばれる9種類もの泉質とは?

登別温泉

“温泉のデパート”とも呼ばれる「登別温泉」の泉質は、硫黄泉、食塩泉、明ばん泉、芒硝泉、緑ばん泉、鉄泉、酸性鉄泉、重曹泉、ラジウム泉の9つです。この豊かな泉質は、世界的にも珍しく、古くは湯治場として、病気、ケガの療養に利用され、近年は心身のリフレッシュや健康増進にと、人気が高まっています。アクセスは、札幌・新千歳空港からJR特急利用約1時間10分で登別駅下車、駅前よりバス・タクシー利用で約15分となります。

■登別温泉

自然豊かな観光スポットにもぜひ訪れたい!

地獄谷

登別温泉周辺の観光スポットをご紹介しましょう。「登別地獄谷」は、日和山の噴火活動によりできた火口跡で、直径は約450m、面積は約11haあります。谷に沿って数多くの湧出口や噴気孔があり、ここから多種類の温泉が1日1万トンも湧出されています。「大湯沼川天然足湯」は、大湯沼川探勝歩道の途中、大湯沼からあふれ出した温泉で天然足湯を楽しむことができます。「倶多楽湖(くったらこ)」は、周囲約8㎞のカルデラ湖で、国内トップクラスの透明度を誇り、吸い込まれそうなほど美しい湖です。

■登別地獄谷
■大湯沼川天然足湯
■倶多楽湖

日本最大級の露天風呂と31種の湯殿「ホテルまほろば」

登別温泉でのおすすめの宿は「ホテルまほろば」です。日本最大級の露天風呂と、4種類の泉質を31種もの湯殿を巡りながら体験できます。あたたかい湯に包まれながら、絶景を眺められる展望風呂付客室もあります。お料理は、北海道の旬の食材を、バイキング料理または会席料理で楽しめます。夏の北海道を温泉旅行で満喫するなら、ホテルのご予約はくれぐれもお早目に!

■ホテルまほろば
住所
北海道登別市登別温泉町65
電話
0143-84-2211
HP
http://www.h-mahoroba.jp/
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