また行きたくなる!滋賀県・長浜、風情たっぷり旅プラン♪

滋賀県の長浜市をご存じですか?大阪からだとJR線2時間の場所です。
白壁が印象的な町家や「黒壁スクエア」、長浜ビールなど、さまざまな文化が共存するレトロでモダンなエリアに遊びに行きましょう!

まずは長時間の移動を和スイーツで癒そう

分福茶屋・分福氷

大阪から電車で約2時間という長旅で、さっそく疲れてはいないでしょうか。まずは和スイーツでちょっと休憩してから長浜散策に出かけませんか?
オススメは黒壁スクエアエリアにある「分福茶屋」さん。同じ滋賀の近江八幡で創業の「たねや」さんが出店している甘味処です。「ぶんぷく餅」という名物土産や、みつ豆等のセット、クリームソーダなどメニューはさまざま。とくにオススメは、分福氷という宇治金時風のかき氷。たっぷりシロップに小豆ともっちもちの白玉は長い歴史を感じさせる味です。
ちなみにアクセスは人の出入りの少ない午前中がオススメです。

■分福茶屋
住所
滋賀県長浜市元浜町7-13
営業時間
9:30~17:30
定休日
火曜日
電話番号
0749-62-0243
HP
https://tabelog.com/shiga/A2504/A250402/25000199/

長浜港から竹生島へ

竹生島・法厳寺

駅から10分ほど歩いたところに、長浜港があります。ここから琵琶湖に浮かぶ神秘の島・竹生島に向かうことができます。クルージング時間はゆったり30分ほど。黒壁スクエアで買える「近江まん」という豚まん(関東でいう肉まん)と冷えたビールを持ち込んで、船内のテーブル席で楽しむのが筆者のオススメだったりします。もちろん琵琶湖の風を体いっぱいに浴びることができる2階で船旅を全身でエンジョイするのもgood。
竹生島は西国三十三所札所「法厳寺」のある小島。法厳寺ではゴージャスな装飾の唐門や目下に琵琶湖を観ることができます。貫禄ある鳥居を見ながら楽しめる瓦投げもあります。

■竹生島
住所
兵庫県長浜市早崎町
HP
http://www.biwakokisen.co.jp/basic/index3.php

長浜浪漫ビールで、タンクから直接注がれる旅の一杯を

長濱浪漫ビール外観

全国的にも評価が高いブルワリー「長濱浪漫ビール」をご存知ですか?ブルワリーの2階にある大きなタンクから直結で注いでもらえるのが特徴!濃厚な味に感動するはずです。筆者オススメは黒ビールのスタウトとバランスのいい淡海ピルスナー。地ビールを究める旅も楽しいですよ。

長濱浪漫ビール外観

ごはんはソーセージ盛り合わせやからあげから、琵琶湖の名産のおつまみ、さらにお重に入ったがっつり定食まで。食事もしっかりとれるところが嬉しいですね。

■長濱浪漫ビール
住所
滋賀県長浜市朝日町14-1
営業時間
11:30~15:00、17:00~21:15
土は11:30~21:15
日祝は11:30~20:15
定休日
火曜日
電話番号
0749-63-4300
HP
http://www.romanbeer.com/

蒸気機関車に乗れる!?大人も楽しめる鉄道博物館

長浜鉄道スクエア

長浜駅からすぐのところに、「長浜鉄道スクエア」という博物館があります。こちらは明治時代に鉄道がここまで開通したときに、前の長浜駅舎を利用してつくられた鉄道関連の博物館。
「いや鉄ちゃん(鉄道マニア)ちゃうし…」という方でも大丈夫。蒸気機関車の常設展示に乗って写真を撮る楽しみ方もあります。別の展示室では車掌さんの帽子をかぶって写真撮影もできます。入館料が300円(大人)ですし、写真を撮るためだけに行ってもじゅうぶん価値ありの場所だと思います。

■長浜鉄道スクエア
住所
滋賀県長浜市北船町1-41
営業時間
9:30~5:00
定休日
年末年始
電話番号
0749-63-4091
HP
http://kitabiwako.jp/tetsudou/

お土産は黒壁スクエアの美しいガラス製品を!

黒壁ガラス館

黒いしっくいの壁でできた建築が並ぶ観光スポット「黒壁スクエア」。そのメイン的な存在のお店、「黒壁ガラス館」へのアクセスはいかがでしょうか。
こちらでは、世界各国の珍しい&美しいガラスアートや、日常でも使えるガラス小物や食器を展示販売しています。目が飛び出そうなお値段の作品も。眺めるだけでも楽しく、さわやかで繊細なガラス製品の数々に心洗われるかと思います。
食器はもちろん、宝石のように美しい色のガラスのアクセサリーやインク壺につけて文字を書くガラスペンもオススメ。
ガラス製品は日本全国で販売されていますが、長浜独特の色使いやデザインを見出せばレアなお土産になることでしょう。

■黒壁ガラス館
住所
滋賀県長浜市元浜町12-38
営業時間
10:00~17:00(4~10月は18:00まで)
定休日
なし
電話番号
0749-65-2330
HP
http://www.kurokabe.co.jp/shop/glasshouse/
※情報は記事公開日時点のものになります。
ここむんと
ここむんと
長野出身、大阪在住のライター4年目。トリドリでは関西メインで執筆中で、できるだけ自分で実際に歩いて撮った一次情報をシェアしています。旅の計画から帰宅後まで活用してもらえるコンテンツを目指して。