「はての浜」で有名な沖縄・久米島は、パワースポットに史跡と見どころがいっぱい!

東京・羽田からの直行便で約2時間半で行ける久米島。今回は、美しい海と大自然だけじゃない!意外と知られていない見どころをご紹介します。久米島へ旅行の際は「はての浜」とあわせて、ぜひ行ってみてくださいね♪

久米島はての浜

子宝祈願のパワースポット「ミーフガー」

久米島のミーフガー

波が打ち寄せる岩場にぽっかりと口を開けている「ミーフガー」。“女岩”という意味のこの岩は、およそ400年前に2つの岩がぶつかり合って形成されたもの。女性が拝むと子宝に恵まれる、と言われているパワースポットです。岩間まで近づいてみると、そのスケールに圧倒されます。岩場は足元が悪いのでご注意くださいね。

■ミーフガー

琉球一の「宇根(うね)の大ソテツ」

南国を象徴する常緑低木のソテツ。宇根の喜久村家の庭にある2本の大きなソテツは、それぞれ約4m、6mと大きさもさることながら、樹齢が約250~300年とも言われ、大変貴重と言えるでしょう。これだけ大きなソテツは沖縄でも滅多になく、“琉球一の大ソテツ”として知られています。
こちらは一般宅の敷地内ですので、見学の際はマナーを守ってくださいね。

■宇根(うね)の大ソテツ

国の天然記念物「畳石(たたみいし)

久米島 畳石

久米島の東部、奥武島(おうじま)にある畳石は、国の天然記念物に指定されている珍しい石です。亀の甲羅のような六角形の石がびっしりと敷きつめられた不思議な光景。これは溶岩が海水で冷えて固まる際、亀裂が入ったことで出来たそう。大きいものでなんと直径2m!見学には全貌が見渡せる干潮時がオススメですよ♪

■畳石

ここにもあった日本のマチュピチュ?!宇江城城跡(うえぐすくじょうあと)

城址 久米島

久米島を含め沖縄県内で最も高いところにある城跡で、島を360度見渡せる絶景ポイントです。琉球王朝時代に建てられ、1510年に陥落したと言われる宇江城城跡。現在でも、珊瑚石灰岩で作られた石垣を見ることができます。

■宇江城城跡

久米島の絶景を見ながら、海だけでは無い沖縄の美しさを体感してみてはいかがでしょうか。

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