トリドリ編集部

これぞ一生に一度は見るべき絶景♪朝焼けのパタゴニア・フィッツロイ山が神々しい!

アナタにとって「一生に一度は見てみたい!」と思う絶景はどこですか??今回ご紹介するのはそんな絶景の一つ、パタゴニアのフィッツロイ山。燃えるような朝焼けに照らされるこの山は格別の美しさなんですよ!

パタゴニア地方にそびえ立つフィッツロイ山って、どんなところ?

朝日に照らされるフィッツロイ山

「パタゴニア」とは、南アメリカのチリとアルゼンチンにまたがる広大な地方の名称。きっとアウトドアメーカーの「パタゴニア」を思い浮かべる方も多いでしょうが、それもそのはず、ロゴのモチーフになっているのが、今回ご紹介する「フィッツロイ山」なんです!

フィッツロイ山への道程

パタゴニア地方には世界遺産に登録されているロス・グラシアレス国立公園があります。この一部がフィッツロイ山で、その切り立った姿は他に類を見ないほどの美しさ!!トレッキングコースもしっかりと整備されているので、初心者からベテランまで多くの人から人気を集めているんです。

燃えるような朝焼けに染まるフィッツロイ山に超感動!

フィッツロイ山のトレッキングコースは往復で8時間程と、やや長めです。この山が最も美しいのは燃えるような朝焼けに照らされた姿!この姿を見るために深夜に出発したり、キャンプをする人が多いんです♪

トレッキングコースのスタート地点から2時間弱でミラドールと呼ばれる展望台に着くので、深夜3時頃に出発すれば朝焼けのフィッツロイ山を望むことができます。

フィッツロイ山で楽しめるトレッキングコース&行き方は?

フィッツロイ山へのトレッキングコースは最寄りの街「エル・チャルテン」の街はずれがスタート地点となっています。このエル・チャルテンはパタゴニア地方の入り口となる都市「カラファテ」からバスを使って2時間半程。宿泊施設も多いので、ここに泊まるのがオススメです。

トレッキングルートは比較的穏やかで道なりに進んでいくだけ!2時間程で展望台に着き、さらに2時間程歩くとフィッツロイ山のすぐ下にあるロストレス湖に到着できます。最低限必要な装備は、体温調整ができるような軽量の防寒着やトレッキングシューズ、またサングラスや日焼け止めも持っていきましょう!絶景が楽しめるので、カメラや三脚なども持って行くのがオススメです!!
パタゴニアに行くこと自体もなかなか大変ですが、燃えるように赤いフィッツロイ山は一生に一度は見ておくべき絶景!他にもパタゴニアにはペリトモレノ氷河など、見どころがたくさん。アナタも思いきってチャレンジしてみませんか?

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