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天保山エリアの観光をUSJと海遊館で終わせちゃうのはもったいない!こんな楽しみ方もあります

大阪港・天保山エリアに行くと、まっすぐ海遊館へ向かう方が多いと思います。しかし寄り道すればさらに楽しい観光になるでしょう。大阪府民の筆者オススメのスポット4選をご紹介します。

世界最大級の観覧車に乗ろう

天保山観覧車

世界最大級の観覧車は、ここ天保山にあります。南港からもかなり目立つ大きさで、地上高112.5メートル・直径はなんと100メートルの規模を誇ります。
約15分で一周し、お天気のいい日には六甲山や生駒山、明石海峡大橋、関西国際空港など関西の名スポットを一挙に眺めることができます。
2基あるシースルーキャビンからの景色はスリル満点です。
地元民にはもうお馴染みかもしれませんが、カラフルに色が変わる夜のライトアップもフォトジェニックで素敵ですよ。タイミングが合えば、お天気アニメーションというド派手な大阪らしい光アートが見られちゃうかも!

■天保山観覧車
住所
大阪府大阪市港区海岸通り1-1-10
定休日
なし
電話番号
06-6576-6222
HP
http://www.senyo.co.jp/tempozan/

台湾かき氷・雪花冰が食べられる日本唯一のお店は天保山にあり

雪花の郷・雪花冰

台湾の名物スイーツ・雪花冰を食べることができる、日本唯一のお店がここ天保山にあるんです。類似品が出てはいるものの、雪花冰は登録商標であり日本でオリジナルを食べられるのはココ「雪花の郷」だけです。
アクセスは大阪市営地下鉄中央線・大阪港駅1・2出口から出直し、築港郵便局と道をはさんで向かいのところにあります。
雪花冰はミルクの氷をふわっふわに削ったもの。スプーンですくった瞬間にくにゃっと独特の崩れ方をするのが特徴です。氷単独でもほんのり甘く、どんなトッピングにも合います。口どけも見た目も本当に雪のような繊細さです。
オススメは和テイストやマンゴーの雪花冰。ミルクのまろやかさとマッチしてとろけますよ。ぱりぱりのチョコレートとのコントラストがおもしろい「大人の逢瀬」も人気だとか。
レジャースポットでひとしきり遊んだあとは、絶品かき氷でクールダウンしてみてはいかが。氷のほかにもさまざまなオリジナルスイーツやセットメニューがありますよ。

■雪花の郷
住所
大阪府大阪市港区築港4-4-23
営業時間
10:00~20:00
定休日
水曜日
電話番号
06-6761-0372
HP
http://www.e-chanoma.net/

大阪らしいド派手な船で大阪港をクルージング

サンタマリア号・船上

サンタマリア号といえばコロンブスが大西洋横断航海のときに使用した船ですが、大阪港のサンタマリア号は、それを2倍のスケールで再現したクルーズ船です。なんでそのチョイスやねん!?とツッコミたくなりますが、こういう無関係な文化を気軽に取り入れてしまうところが大阪らしいですね。
サンタマリア号単独チケットもありますが、海遊館とのセットチケットだと割引がきくのでこちらを購入するのがオススメ。
日中は大阪港を45分周遊しますが、夕方のトワイライトクルーズに事前予約すれば60分周遊と夕暮れを楽しむことができます。いずれも時間が長めなのが嬉しいところ。ビールや軽食を持ち込み可なのでゆったりできます。
風が気持ちいいのもポイントですが、サンタマリア号が橋の下ギリギリを通るときには歓声がわくことでしょう。船からはUSJやIKEAが見えるほか、工場地帯の独特の景色を楽しむこともできます。

■サンタマリア号
住所
大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
営業時間
月・クルーズ種類による
定休日
不定休
電話番号
0570-04-5551
HP
http://suijo-bus.osaka/guide/santamaria/

昭和26年創業・大阪港区の洋食店といえばココ!

BEE HIVE・ハンバーグステーキ

昔ながらの、どこか懐かしい味と内装のお店「BEE HIVE」。昭和26年の創業で、昔からのファンもいるのだとか。各席ごとには新聞が置いてある気遣いも嬉しいですね。
大阪港駅からのアクセスもよく徒歩2,3分。看板も目立つので迷うことはないでしょう。
イチオシはハンバーグステーキ各種。サイズはコンパクトですが、味とボリュームがしっかりしているのでじゅうぶんメインディッシュになります。天保山ビールもあるので晩酌にもどうぞ。国産の和牛カツのコースメニューもオススメです。
海遊館でフードコートや軽食を利用するのもいいですが、お店でしっかり食事をするのも旅のスタミナづくりには必要かもしれませんよ。

■BEE HIVE
住所
大阪府大阪市港区築港4丁目2-4
営業時間
10:00~23:00
定休日
日曜日
電話番号
06-6571-3331
HP
http://www1.plala.or.jp/bee-hive/
※情報は記事公開日時点のものになります。
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ここむんと
長野出身、大阪在住のライター4年目。トリドリでは関西メインで執筆中で、できるだけ自分で実際に歩いて撮った一次情報をシェアしています。旅の計画から帰宅後まで活用してもらえるコンテンツを目指して。