日本ではまだあまり知られていない台湾の秘境!南投地区の「忘憂森林」の景色がスゴイ!

日本で人気の海外旅行先といえば「台湾」ですよね。グルメやショッピング旅行がおなじみですが、台湾にも絶景として知られる秘境の地があるをご存じですか?それは「忘憂森林(ワンヨウサンリン)」です。日本ではまだあまり知られていない、この秘境の地をご案内しましょう。

「忘憂森林(ワンヨウサンリン)」とは?

忘憂森林
Photo credit: zong0960 via Visualhunt / CC BY-SA

「忘憂森林(ワンヨウサンリン)」とは、台湾中部南投地区の山中、杉林溪(サンリンシー)にある林のことです。1999年の台湾大地震の時に沼地ができ、生息していた杉の木が枯れて、幻想的な風景となっています。沼地に枯れた木が何本も真っすぐに立っている姿は、不思議な絶景として話題になっています。グルメやショッピングだけでなく、台湾の大自然を感じられるスポットを訪れてみませんか?

■忘憂森林

「忘憂森林」への行き方は?

Photo credit: zong0960 via Visualhunt / CC BY-SA

台北駅から「忘憂森林」への行き方は、まず、新幹線で台中駅に移動します。台湾鉄道・台中駅から、「杉林溪」行きのバスに乗り、片道約3時間の道のりです。バスを降りたら、車(有料)で約10分、徒歩で約30分で到着します。秘境と呼ばれるだけあって、交通の便はあまりよくありません。複数のバス会社が運行していますが、バスの発着時刻や場所を、前もってよく確認しておきましょう。

山の上にはカフェも!

忘憂森林
Photo credit: zong0960 via VisualHunt / CC BY-SA

「忘憂森林」は秘境ですが、観光客が多く訪れるため、カフェもあります。神秘的な風景を見るには、晴れの日の朝早くからの観光がおすすめです。
台中駅から片道3時間以上かかるので、日本ではまだあまり知られていない「忘憂森林」。台湾旅行のリピーターなら、ぜひ訪ねてみたい秘境絶景スポットです。

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