トリドリ編集部

恋愛成就の祈願もできちゃう♡伊豆最古の温泉地「修善寺温泉」

静岡県伊豆市にある修善寺は、伊豆半島で最古の歴史を持つ温泉郷として知られています。平安時代に弘法大師が開いた「修禅寺」が名前の由来。現在も弘法大師ゆかりの温泉が残り、風情ある温泉街など魅力がいっぱいのエリアです。

修善寺は東京からのアクセス良好♪

修善寺温泉は東京方面からのアクセスが良いのが魅力。まずは東海道新幹線または、東海道本線の三島駅を目指し、伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り換えて修善寺駅まで約40分。そこから、伊豆箱根バスか東海バスで修善寺温泉まで約8分です。

■修善寺

伊豆最古の温泉「独鈷の湯」で、足湯を楽しもう!

修善寺 独鈷の湯

修善寺温泉街の中心にある「独鈷(とっこ)の湯」。伊豆最古の温泉と言われ、桂川沿いに自然石を組んだ浴場は修善寺のシンボルとなっています。弘法大師が、仏具で岩を打ったところから湧き出たというこの温泉。泉質は無色透明、無味無臭のアルカリ性単純温泉です。こちらでは入浴はできませんが、足湯を楽しむことができますよ。
近くには、「河原湯」という足湯もあるので、桂川周辺を眺めながらひと息つくのもいいですね♪

■独鈷の湯
住所
静岡県伊豆市修善寺
電話番号
0558-72-2501(伊豆市観光協会修善寺支部)
HP
http://www.shuzenji-kankou.com/
■川原湯
住所
静岡県伊豆市修善寺 ・電話番号:0558-72-0271(修
電話番号
0558-72-0271(修善寺温泉旅館協同組合)
HP
http://www.shuzenji-kankou.com/spa.html#kawarayu

伊豆の小京都、「竹林の小径」で風情ある散策

修善寺温泉 竹林の小径

桂川沿いには、散策道「竹林の小径」があります。途中には竹でできたベンチがあるので、竹林を通る風を感じながら休憩するのもいいですね♪また、「しゅぜんじ回廊」は無料で入れるギャラリーで、修善寺の四季の写真が展示されています。伊豆の小京都と呼ばれる、風情ある景色に触れてみてはいかがでしょう。

■竹林の小径(しゅぜんじ回廊)
住所
静岡県伊豆市修善寺1031-1
電話番号
0558-72-2501(伊豆市観光協会修善寺支部)
HP
http://kanko.city.izu.shizuoka.jp/form1.html?c1=7&c2=8&aid=1&pid=2381

パワースポット「恋の橋めぐり」で恋愛成就を祈願!

修善寺 桂橋 桂川

修善寺には鎌倉幕府二代目将軍の源頼家と桂という女性が愛を育んだ、という言い伝えにちなんだパワースポットがあります。桂川に架けられた5つの橋を全て渡りきり、修禅寺へお参りすると恋が成就すると言われていますよ♪

修禅寺福地山修禅萬安禅寺

5つの橋は、渡月橋が「みそめ橋」、虎渓橋が「あこがれ橋」、桂橋が「むすばれ橋」、楓橋が「よりそい橋」、滝下橋が「安らぎ橋」と呼ばれています。気になる人がいる方は、ぜひ恋愛成就祈願をしてみてくださいね♪

■福地山 修禅寺
住所
静岡県伊豆市修善寺964
電話番号
0558-72-0053(受付時間8:30~16:00)
HP
http://shuzenji-temple.com/index.html

修善寺唯一の日帰り温泉「筥湯」で癒されちゃう

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桂川沿いには、修善寺で唯一の外湯「筥湯(はこゆ)」があります。宿泊しなくても日帰りで利用できるので、気軽に利用できますね。目印にもなっている「仰空楼(ぎょうくうろう)」は修善寺の温泉場が見渡せる展望台になっているので、ぜひ登ってみてくださいね♪

檜づくりの内風呂のみで、温泉の良さを存分に感じられるのが魅力。源頼家も入浴していたという、歴史ある修善寺温泉で、日頃の疲れを癒してみてはいかが?

■筥湯
住所
静岡県田方郡修善寺町修善寺924-1
営業時間
12:00~21:00(最終入場20:30)
料金
大人(小学生以上)/350円
電話番号
0558-72-2501(伊豆市観光協会修善寺支部)
HP
http://www.shuzenji-kankou.com/spa.html
※情報は記事公開日時点のものになります。