リバティ・プリント発祥のお店!イギリスの老舗デパート「リバティ」へ行ってみよう♪

ハンドメイド女子なら誰もが大好きなブランド生地「リバティ・プリント」。この「リバティ・プリント」の発祥のお店が、世界でも有名なデパート「リバティ」です。ロンドンを訪れたらショッピングスポットとして必ず行きたい「リバティ」をご紹介しましょう。

老舗デパート「リバティ」とは?

リバティ

老舗デパート「リバティ」は、1875年創業です。創業当時は、日本やアジアから輸入された織物などの工芸品を扱っていました。従業員はたった3名のみだったといいいます。現在の建物は、1924年に建てられたチューダー様式の建物で、地上5階建て、地下1階となっています。外観も内観も、とても雰囲気があって素敵です。「リバティ」へのアクセスは、地下鉄オックスフォード・サーカス駅下車、徒歩1分です。

■リバティ・ロンドン
住所
210-220 Regent Street, Soho, London W1B 5AH
営業時間
(月-土)10:00 – 21:00  (日)12:00 – 18:00
電話番号
0207 734 1234
HP
http://www.libertylondon.com/

独自ブランド「リバティ・プリント」とは?

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「リバティ」の独自ブランド「リバティ・プリント」とは、草花や自然系の柄が美しい布地のことです。洋服はもちろんのこと、インテリアファブリック、雑貨使いの生地としてとても人気があります。最近では、ユニクロとのコラボも話題となりましたね。英国系ブランドとのコラボだけでなく、ナイキのスニーカーや、キティちゃんとのコラボ製品があったりして、それも大人気となっています。

やっぱり買いたいのは「リバティ・プリント」の生地

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やはり「リバティ」を訪れたら、「リバティ・プリント」の生地を手に入れましょう。特にハンドメイド女子 なら、たまらない品ぞろえです。新柄がどこよりも早く手に入るのはもちろんのこと、お土産にぴったりなカットクロスもたくさんあります。また、リバティ・プリントを使った小物や雑貨も、斬新なものに出会えますよ。ショッピングに疲れたら、デパート内にある「カフェ・リバティ」で、イギリスの本場アフタヌーンティーを楽しむのもおすすめです。

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