日本ってこんなにカラフルだったんだ!イロトリドリの景色を紹介~9月編~

トリドリ編集部から読者の皆様に向けて、毎月16日は色(16)の日に掛けて、“イロトリドリの日”といたしまして、毎月の誕生石のカラーにちなんだ、おすすめの観光地やお店を紹介していきますね♪ぜひ旅行やおでかけの参考にしてください♪

9月のテーマは「サファイア」

サファイア

深い海の静けさを感じさせるようなブルーの宝石「サファイア」。その神秘的な輝きは聖職者にふさわしい宝石とされ、高僧の指輪に用いられてきました。
また、浮気をすると色が変わるという言い伝えがあることから男性が女性に送り変わらぬ愛を願ったのだとか。宝石言葉は「慈愛」「貞淑な愛」。

神秘的な濃いブルー「奥四万湖」(群馬県)

奥四万湖

四万温泉にあるダム湖、「奥四万(おくしま)湖」。他では見られない独特なブルーが人気の湖です。その理由は諸説あり、はっきりとは分かっていませんが、高い透明度がその秘密では?と言われています。こちらは紅葉の名所としても有名で、見頃は10月後半から2週間ほど。赤く色づいた木々がコバルトブルーの湖面に映り込む様はため息しか出ません。

紅葉の奥四万湖

奥四万湖へは、JR中之条駅から四万温泉行きのバスが1時間に1本出ているのでそちらを利用しましょう。東京駅八重洲口からも直接四万温泉に行けるバスがあるので、そちらも便利です。四万温泉のバス停から徒歩60分ほどで奥四万湖になります。

■奥四万湖
所在地
群馬県吾妻郡中之条町四万

日本一の透明な湖「摩周湖」(北海道)

摩周湖

「摩周湖」は日本一透明な湖と言われていますが、世界でもバイカル湖に次いで二番目に高い透明度を誇ります。年間100日は霧が出ていると言われ、晴れているのはレア!ですが、晴れている摩周湖を見ると晩婚になるとも、出世ができないなどとも言われています。それほど晴れが珍しいということでしょう。せっかくですので“霧の摩周湖”見たいものですね!

霧の摩周湖

摩周湖へは、JR摩周駅よりバスで20分。本数は少なく、1日2本ですので注意しましょう。北海道はとにかく広いので、できれば車がオススメ!駐車料金は500円で摩周湖第一展望台、硫黄山駐車場が一度ずつ利用できる共通券となっています。

■摩周湖
所在地
北海道川上郡弟子屈町

夏場とは違ったブルーの情景「青い池&しらひげの滝」(北海道)

青い池ライトアップ

3月のイロトリドリでも紹介いたしました、「青い池」。冬季限定の夜間ライトアップが11月よりスタートします。絵の具を蒔いた様なブルーが印象的だった昼間とは打って変わって、静かで幻想的な情景が広がります。近くの「しらひげの滝」のライトアップも同時に開催されているので、合わせてその幽玄な世界を堪能してくださいね。

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青い池へは、夏場であればバス利用もできましたが、ライトアップが夕方からなのでバスは難しいです。車を利用するか、白金温泉ホテルの宿泊客であれば無料送迎バスが出ますので、そちらがベスト。

■青い池&しらひげの滝ライトアップ
営業期間
2017年11月1日(水)~2018年3月31日(土)
営業時間
17:00~21:00
料金
無料
所在地
北海道上川郡美瑛町白金
電話番号
0166-94-3025(白金観光センター)
HP
https://www.biei-hokkaido.jp/search/sightseeing/viewspot/000035.html

沖縄観光の人気スポット「青の洞窟」(沖縄県)

沖縄の青の洞窟

沖縄で近年人気の高まっているダイビングスポット「青の洞窟」。夏の旅行先のイメージが強い沖縄ですが、秋冬もオススメです。11月になれば台風も来ないですし、平均気温は22度くらい。しかも航空券などもかなり安くなり空いているので、夏場は予約がいっぱいの青の洞窟だってすんなり行けます!さすがに寒くない訳ではありませんが、海も夏より透明度が高いので、むしろいいかもしれませんよ♪

沖縄の青の洞窟

青の洞窟へは、最寄りのバス停がないので車が必須です!那覇空港から1時間ほど。青の洞窟を満喫するにはダイビングツアー等に参加する必要があります。いろんなプランがあるので、自分の好みやレベルに合わせて選んでくださいね。

■青の洞窟
所在地
沖縄県国頭郡恩納村真栄田

あなたも、イロトリドリのカラフルな光景を求めて旅に出てみませんか♪

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