日本酒とおでんの街!?兵庫県姫路を楽しむ半日プラン♪

JR大阪駅から神戸線で1時間~1時間半ほどでアクセスできる兵庫県姫路市。真っ白な姿が見る者の心を奪う姫路城と、その城下町の知名度は関西一といってもいいでしょう。
今回はそんな姫路を半日で巡るプランをご紹介します。後日ご紹介する、お隣の赤穂市旅行と組み合わせて一日かけて楽しむのもオススメです。
姫路おでんや灘菊の日本酒、映画の舞台にもなったお寺など、盛りだくさんの半日へとご案内します!

「灘菊かっぱ亭」で絶品白黒おでんを食べよう

灘菊かっぱ亭・おでん

姫路おでんと日本酒を堪能するなら「灘菊かっぱ亭」がオススメです。このお店は明治創業の酒蔵「灘菊酒造」直営。こぢんまりとした店構えとさっぱりとした接客が居心地のいいお店です。
オススメのメニューは、灘菊の日本酒とあわせていただきたい「白おでん」と「黒おでん」。「白おでん」は酒粕を使ったこっくりとした味。「黒おでん」は生姜醤油を使ったぴりっと爽やかでレアな一品です。大串サイズで食べごたえもばっちり。
夕食時は行列ができる日もあるので、混雑するごはん時を避けてアクセスしたいところです。
姫路おでんと地酒で、旅の間にホッと一息つきましょう。

■灘菊かっぱ亭
住所
兵庫県姫路市東駅前町58
営業時間
11:30~20:00
定休日
第3火曜日
電話番号
079-221-3573
HP
http://www.nadagiku.co.jp/

「西の比叡山」で花びら写経をしてみよう

書写山圓教寺

映画『ラストサムライ』のロケ地となったことで知名度が上がった「西の比叡山」こと「書写山圓教寺」。
アクセスは姫路駅よりバスに乗車、書写山ロープウェイに乗り継ぎ、さらに圓教寺行き専用バスに乗って到着です。ロープウェイの駅からお寺まで歩くというのは今回はオススメしません。かなりの山道なので、ハイキングする場合は一日プランを練りましょう。
圓教寺は西国三十三所の第二十七番札所としても有名。広大な敷地と、圧倒的なスケールの木造建築の数々、山の緑に囲まれた神聖さにゾクゾクすること間違いなしです。とくに岩壁や石段のゴツさは映画のセットさながら。宿泊つきの修行プランもありますので、興味のある方はチェックを。
食堂では「花びら写経」といって、カラフルな花びら型の色紙に数十文字の写経をすることができます。恋愛成就、健康など好きなお願い事を選んで、心をこめて静かに書き写しましょう。

■書写山圓教寺
住所
兵庫県姫路市書写2968
営業時間
8:30~17:00
電話番号
079-266-3327
HP
http://www.shosha.or.jp/

瀬戸内海も見える絶景ロープウェイ

書写山ロープウェイ・景色

約4分という短さではありますが、眼下に広がる景色は文句なしの絶景。天気がよければ淡路島から明石海峡、瀬戸内海までを見ることができます。四季折々の姿を見せる山々や姫路の街の様子も楽しんでみてください。
終発は当日HPや掲示などでダイヤをチェックして、終発に乗り遅れないように注意しましょう。徒歩でも下れますが、今回は半日プランなのでここは効率良く進みたいところです。

■書写山ロープウェイ
住所
兵庫県姫路市書写1199-2
営業時間
始発8:30~終発は時季によるため要確認
定休日
なし
HP
http://www.mt-shosha.info/

定番すぎるけど訪れないわけにはいかない「姫路城」

姫路城

日本が誇る世界遺産のひとつ「姫路城」は、JR姫路駅、山陽姫路駅から徒歩で20分ほどかかりますが、姫路旅で欠かせない場所です。400年間燃えることなくその姿が保たれているのは、まさに奇跡。白鷺城といわれるだけあり白漆喰 (しっくい) 塗りの白壁と天を舞う白鷺のような美しい天守閣は、どこから見ても素晴らしいです。
ただその分人気も高い場所ですから、混雑状況にも気を配る必要があります。混雑時には整理券が配布されます。姫路城HPでは、当日の混雑状況を赤・黄色・緑のアイコンでお知らせしてくれますのでぜひチェックしてから行きましょう。

■姫路城
住所
兵庫県姫路市本町68
営業時間
9:00~17:00
定休日
12/29・30
電話番号
079-285-1146
HP
http://www.city.himeji.lg.jp/guide/castle/
※情報は記事公開日時点のものになります。
ここむんと
ここむんと
長野出身、大阪在住のライター4年目。トリドリでは関西メインで執筆中で、できるだけ自分で実際に歩いて撮った一次情報をシェアしています。旅の計画から帰宅後まで活用してもらえるコンテンツを目指して。