70年代レトロなミニスカ制服でCAがサービス!ルフトハンザ航空で夢のフライトが実現しました♪

ルフトハンザ レトロユニフォーム

「東京ファッションウィーク2018」の開催に伴って、ルフトハンザドイツ航空では、乗務員の1970年代レトロユニフォーム着用による『TOKYO Fashion Flight』の就航が実施されました!開催されたのは羽田―フランクフルト間のLH717便で、ゲート前セレモニーでは、この日の為に来日した容姿端麗なCAが、70年代に実際に使用されていたイエローとブルーのミニスカートの制服に身を包んで登場しました。

ドナルド・ブンケンブルク氏

当日の出発ゲート前では、ルフトハンザドイツ航空 日本・韓国支社長のドナルド・ブンケンブルク氏が登場し、ルフトハンザ航空の現在の取り組みや今後の展開について、乗客の前でのスピーチが行われました。現在、羽田―フランクフルト便および羽田―ミュンヘン便が週5便就航していますが、今後は週7便に路線を拡大させていく予定で、また近代的な飛行機やラウンジ、機内サービス、予約システム等のデジタライゼーション化に対して2020年までに5億ユーロを投資していくと語られました。

機内サービス

機内に搭乗すると、さっそくレトロユニフォームを着たCAさんによる機内サービスがスタート!まるでファッションショーのように機内が華やかに彩られます。1970年から採用されていたこのビビットカラーの制服は、ベルリンのデザイナー「Werner Machnik」デザインのもの。フライトの前日には、20年代から現在の制服に至るまでの遍歴を紹介した実際のファッションショーも都内で開催されました。

座るCA

普段は見られないCAさんのミニスカ姿に、通路を通る度にドキドキさせられます。着心地を聞いてみたところ「かなり膝上丈なので気になっちゃって恥ずかしいんですが、可愛いので気に入っています。」とのこと。記念撮影も積極的に行ってくれ、一般の乗客はこのようなイベントフライトになることを知らされていなかった為、嬉しいサプライズになりました。

ポーズをするCA

ルフトハンザ航空の素敵な客室乗務員のサービスで、約11時間の空の旅もあっという間に終了!今回限りであるのが名残惜しい、夢のようなフライトになりました♪ちなみに現在の制服は、紺色生地に黄色のラインの入ったブレザーとタイトスカートに黄色のスカーフがポイントになっています。今後ルフトハンザ航空に乗る機会があれば、乗務員のコスチュームにもぜひ注目してみたいですね!

※情報は記事公開日時点のものになります。
南まい
南まい

510日間100ヶ所以上の世界遺産を周って世界一周しました!
女ひとり旅本「独女世界放浪記」(ポプラ社)を出版後、
NHK BS1「エルムンド」海外レポーターとして約70日間の世界二周目も達成!
現在は添乗員として月の半分以上を海外で過ごしています。訪問国数80カ国以上。