日本ってこんなにカラフルだったんだ!イロトリドリの景色を紹介~11月編~

トリドリ編集部から読者の皆様に向けて、毎月16日は色(16)の日に掛けて、“イロトリドリの日”といたしまして、毎月の誕生石のカラーにちなんだ、おすすめの観光地を紹介していきますね♪ぜひ旅行やおでかけの参考にしてください♪

11月のテーマは「トパーズ」

トパーズ

優しい黄色の輝きが魅力の宝石「トパーズ」。和名を「黄玉(おうぎょく)」と言い、その色味から、太陽のシンボルとされてきました。
その語源は定かではありませんが、ギリシャ語で“探し求める”という意味の「Topazos(トパゾス)」や、サンスクリット語で“火”という意味の「tapas(タパズ)」などがその由来ではないかと言われています。トパーズの宝石言葉は「友情」「繁栄」です。

まばゆい黄金の並木道「国営昭和記念公園」(東京都)

国営昭和記念公園

今まさに見頃を迎えている「昭和記念公園」のイチョウ並木。公園になっているので、抜けの景色が良いのが特徴。通年、花や緑が美しく手入れされていますが、イチョウの時期は格別に美しく、たくさんの人が訪れます。
例年11月上旬から下旬までが見頃となっており、その期間は「紅葉黄葉まつり」として、園内で様々なイベントが催されます。

アクセスは「あけぼの口」であればJR立川駅より徒歩10分以内と、とても行きやすいです。また、入園口は多数あるので、JR青梅線の西立川駅や東中神駅からも徒歩圏内。

■国営昭和記念公園
所在地
東京都立川市緑町3173
開園時間
3月1日~10月31日/9:30~17:00、11月1日~2月末日/9:30~16:30、4月1日~9月30日の土・日・祝/9:30~18:00
休園日
12月31日、1月1日、2月の第4月曜日とその翌日
入園料
大人(15歳以上)/410円、子供(小・中学生)/80円、小学生未満/無料、シルバー(65歳以上)/210円
電話番号
042-528-175

大阪のシンボルで散策を「大阪城公園」(大阪府)

大阪城公園東外堀
Photo credit: jodowakayama via VisualHunt / CC BY

大阪のシンボル的存在である大阪城は、紅葉・黄葉の名所でもあります。お城エリアから少し脇にそれたあたり、大阪城ホール前の遊歩道はイチョウ並木になっており、市民の憩いの場としていつも賑わっています。イチョウ並木の見頃は12月上旬までです。

イチョウ並木は森ノ宮駅の近くまで伸びているので、どの駅から行くか迷ったら森ノ宮を目指すと良いでしょう。天守から観光したい場合は、大手門に行きやすい谷町四丁目駅もオススメ。

■大阪城公園
所在地
大阪府大阪市中央区大阪城
開園時間
24時間入園可能
休園日
入園料
無料

早咲きの菜の花にきゅんとする「菜な畑ロード 2018」(千葉県)

春の訪れを告げる菜の花ですが、早咲きの菜の花があるのをご存じですか?千葉県鴨川市で見られるこちらは、冬真っ只中の1月に満開の菜の花畑が見られるとあって、多くの観光客が訪れます。また、有料で花摘みもできるので、お家に帰っても早い春を楽しむことができるんですよ。

アクセスはJR安房鴨川駅より徒歩約15分。車なら東京から2時間ほど、電車でも3時間あれば着くので日帰りでのお出かけにぴったりです。

■菜な畑ロード 2018
所在地
千葉県鴨川市広場2163付近(鴨川市役所北側の花畑)
開催期間
2018年1月20日〜3月11日
花摘み体験時間
9:30~15:00
花摘み料金
10本/150円(1人あたり)

菜の花越しの富士山が見もの「吾妻山公園」(神奈川県)

吾妻山公園
Photo credit: via Visualhunt.com / CC BY

こちらも早咲きの菜の花の名所。何より菜の花越しに富士山という、“これぞ日本”といった写真が撮れることで人気なのです。菜の花は、早ければ1月初旬から咲き始めるので、新年を色鮮やかに飾る一枚が撮れることでしょう!

アクセスもよく、最寄駅であるJR二宮駅は湘南新宿ラインの停車駅なので、都心から行きやすいのが魅力的で、駅から公園内の菜の花畑までは徒歩20分ほど。少し歩きますが、ウォーキングにちょうどいいですよ。

■吾妻山公園
所在地
神奈川県中郡二宮町山西1093
開園時間
8:30~17:00
休園日
入園料
無料

あなたも、イロトリドリのカラフルな光景を求めて旅に出てみませんか♪

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