週末プチトリップにオススメ♪千葉県「養老渓谷」で自然を満喫しよう!

「あまり遠くなくて自然が豊かな場所ってないかな?」これってワガママでしょうか…?
そんなことはありません!房総半島有数の景勝地、千葉の「養老渓谷」はまさにそんな要望に応えてくれる場所です。エリア内には迫力ある滝や史跡などフォトジェニックなスポットがたくさんあるんですよ。なかでも特にオススメの4ヵ所をご紹介します。

オススメスポット① 落差35m!迫力の「金神(こんじん)の滝」

養老渓谷にはいくつかの滝がありますが、イチオシは「金神の滝」。大きな木製の鳥居をくぐると滝の全体が見えてきます。落差35mの1本滝は迫力満点!滝の周りに遊歩道があるので、マイナスイオンを浴びながら散策することができますよ。

■金神の滝
住所
千葉県夷隅郡大多喜町粟又

オススメスポット② 山頂から絶景を望める「大福山」

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養老渓谷はハイキングにもピッタリの場所。オススメは、渓谷への入り口となる養老渓谷駅から歩いて約1時間30分でのところにある「大福山」。市原市で一番高い山(標高292m)で、山頂の展望台からは養老渓谷の山々を一望することができるんです。大福山の自然林は県の天然記念物になっていて、澄んだ空気が美味しい!秋には紅葉スポットとしても、人気があります。

■大福山
住所
千葉県市原市石塚
電話番号
0436-23-9755(市原市経済振興課 観光振興室)

オススメスポット③ 緩やかに流れる水が美しい「粟又(あわまた)の滝」

養老渓谷 紅葉の粟又の滝

養老渓谷の名瀑をもう1つご紹介。「粟又の滝」は“養老の滝”とも呼ばれる、養老渓谷を代表する滝です。全長は100mあり、緩やかな傾斜の岩を流れる姿が美しい!滝の正面には、川を渡る遊歩道が設置されているので、間近に滝を見ることができますよ。
先ほどご紹介した金神の滝も近いので、ぜひ足を運んでみてください。

■粟又の滝
住所
千葉県夷隅郡大多喜町粟又157
電話番号
0470-85-0243

オススメスポット④ 人の手と自然によって造られた絶景「弘文洞跡」

養老渓谷の自然美を堪能したら、史跡・景勝地も巡ってみましょう。「弘文洞跡」は、約140年前に養老川の支流の流れを変えるために造られた、弘文洞というトンネルの跡。
1979年にトンネルの上部が崩落し、現在は谷のような状態になっています。両側が少しカーブした険しい岩肌に草木が生い茂った、野趣あふれる景観が特徴です。谷間に陽が射しこむ光景はとっても神秘的ですよ。

■弘文洞跡
住所
千葉県夷隅郡大多喜町
電話番号
0470-82-2176(産業振興課 商工観光係)

東京から養老渓谷へのアクセスは?

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東京から養老渓谷へのアクセス方法をご紹介します。
電車の場合は、東京からJR京葉線、内房線を乗り継ぎ五井駅へ。五井駅で小湊鐵道に乗り換え、養老渓谷駅まで向かいましょう。合計の所要時間は約3時間です。駅前には観光案内所があるので、情報収集ができますね♪
車で行く場合は東京から館山自動車道で市原I.C.へ。高速を降り、国道297号線を牛久方面へ。そこから県道81号線で養老渓谷を目指しましょう。所要時間は約2時間30分です。また、首都高速湾岸線、東京湾アクアラインを経由すると、少々短縮できて約1時間30分~2時間で行くことができますよ。

東京から日帰りでできる範囲に、こんなに自然豊かな場所があったんですね。美しい風景がたくさんあるので、気分転換にちょっと出かけたい♪なんて時にオススメです。今度の休みに行ってみませんか?

■養老渓谷
電話番号
0436-96-0055 (養老渓谷観光協会)
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