お土産に喜ばれる!中部国際空港で買える名古屋名物「ゆかり黄金缶」が超おすすめ!

中部国際空港
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空港でお土産を買うとなるとその目的は主に2つ。ひとつは旅行から帰宅する際に旅先のお土産に。もうひとつはこれから出発する旅先でのちょっとした手土産として。東海地方の玄関口である中部国際空港(通称セントレア)で、そんな両方のシチュエーションにもってこいなお土産が、「ゆかり黄金缶」です。

お土産などでよく見かける「ゆかり」

「ゆかり」は、坂角総本舗がつくる海老のすり身を丹念に焼き上げた、江戸時代から代々伝わるおせんべいです。本店は愛知県東海市。最初の一口では海老の香りがする“昔ながらの硬さのあるおせんべい”と思ってしまいがちですが、噛めば噛むほどこの「海老の味」が舌全体に伝わって、癖になる!
1枚、また1枚…と気づけば何枚も食べてしまっていた!なんて事は日常茶飯事と言えるくらい、一度食べだしたら止まらないおせんべいです。普通の“よくある海老せんべい”とは味の深みが全くもって違います。

名古屋名物「ゆかり」は海外でも喜ばれる!

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数年前あるTV番組の「全国お土産総選挙」で第3位にランクインしたり、最近も全国の大人気お土産として取り上げられるなど、その人気は増すばかり。日本だけではなく海外にも熱烈なゆかりファンは多く、海外の取引先へ赴くときなどに持っていくと喜ばれます。

黄金のゆかりってどんなもの?

そんな「ゆかり」に、名古屋地区限定版があります。その名も「ゆかり黄金缶」。中身の「ゆかり」の味は通常版のものと変わりはないのですが、その違いはパッケージ!商品名からわかるように、包装紙も缶も、そして個包装のパッケージも黄金一色となっているのです。

このお土産がずらりと並んでいる黄金ゾーンは眩しいほどにぴっかぴか!名古屋の華やかな文化を象徴しているとも言えそうですね!
こちらの黄金缶は、名古屋市長賞も受賞したお土産。「ゆかり」を知っている方にも、よく知らない方にも、より目を引く「ゆかり黄金缶」をぜひお土産にいかがですか?

この記事は2016年7月3日に公開されたものを編集したものです。
※情報は記事公開日時点のものになります。