航空券の名前を間違えた!!そんな時に知っておきたいお助け対処法

さぁいざ旅行に出発!という時、空港で航空券に記載の名前を間違えていたことに気付いたらどうしますか?空港のスタッフの人に相談して、対処してもらえば大丈夫でしょう?と軽く考えていたら、大間違いなのです!最悪の場合は旅行にいけなくなってしまうこともありえます…。
そんな悲しいことはありませんよね。今日はそんな緊急時に備えて、しっかりと対処法をマスターしておきましょう。

まずは落ち着いて航空会社やツアー会社に連絡しよう

 どうしよう…と頭を抱える女性

航空券は必ず本人名義でしか使用できない上、簡単に空港窓口で変更してもらうことができません。よって、一度間違えた航空券をキャンセルして、再度新たに取り直すという方法をとらなければなりません。キャンセル料が発生したり、希望の便が確保できなかったりしてしまいます。購入時にしっかり名義確認をして気をつけましょう!

そもそも、どうして航空券は名義変更が必要なの?

 それ、法律に抵触してるかも…

身分証のチェックが行われない国内線であれば、ヤフオクでもチケット売ってるんだし必要ないんじゃない?と思いがちですが、実は航空券は権利者の氏名が券面に記載されている有価証券というものになっており、譲渡ができないと法で定められているものになります。つまりヤフオクに売るのも買うのも、友達にあげちゃうのもすべて違反行為となってしまいます!この事実知っていましたか?航空券は、記載されているその名前の人しか使用できないということなのです。

ジェットスターだけは名義変更可能?

 ジェットスター
Photo credit: lasta29 via Visual Hunt / CC BY

くれぐれも名前には気をつけないといけない事、伝わりましたでしょうか?
でもめんどくさいなあ…とお思いの皆様にちょっぴり朗報です♪なんとジェットスターは国際線も含め、コールセンターに電話をして名義変更が可能なんです!それでも4,320円~の手数料が必要にはなりますが、他の路線よりも割安ですし、キャンセルしてまた取り直す必要がないので同じフライトに確実に乗ることができますよ。
でも一番いいのは…そんな事にならない様に、購入前にちゃんとチェックすること。せっかくの楽しい旅をそんなことで無駄にしないよう、しっかり気をつけたいポイントですね!それではみなさん、心向くまま楽しい旅をenjoyしてくださいね!

この記事は2016年11月25日に公開されたものを編集したものです。
※情報は記事公開日時点のものになります。