一日中楽しめるオペラハウス!コンサートからバレエまでイベントが盛りだくさん♪

テレビや雑誌でシドニーのオペラハウスを見たことがある人は多くいるでしょう。真っ白く貝殻のようなデザインは、一度見たら忘れられない個性的なフォルムですよね!今回は、実はよく知らないオペラハウスを詳しくご紹介します。

シドニー最大の観光スポット、オペラハウスの見どころ

オペラハウス

名前の通り、オペラハウスは劇場として建てられた施設です。館内には大小合わせて5つの劇場やコンサートホールがあり、オペラ、演劇、コンサート、バレエなど、1年に1,600回以上もの公演が行われています!

オペラハウス

オペラハウスを設計したのは、デンマーク出身の建築家ヨーン・ウッツォン。屋根は貝殻にも船の帆にも見える独特な形で、外壁に使われているタイルの数はなんと100万枚以上!遠くから見ると白一色に見えますが、実は、明度の異なる2種類の白いタイルが使われています。

オペラハウス

2007年にユネスコの世界遺産に登録されたことで、オペラハウスの知名度は俄然高まることに。20世紀を代表する近代建築物として、名実ともにシドニーのランドマーク的存在となりました!
昼間はシドニー湾によく映える清々しい眺めですが、夜になると、ライトアップされて幻想的な姿が浮かび上がります!

日本語の見学ツアーでオペラハウスを満喫!

オペラハウス
Photo credit: Rob & Jules on Visualhunt / CC BY

斬新な外観ばかりに目を奪われがちですが、オペラハウスの内部には大聖堂のような美しい空間が広がっています。通常オペラハウスの劇場に入れるのはバレエやオペラを観劇する方のみですが、観劇しない方も入場できる方法があります。所要時間約30分の見学ツアーが毎日催行されており、しかも本語のガイド付きなので快適に見学できるんです。

オペラハウスのレストランでまったり♪公演のスケジュールやチケット予約の方法は?

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オペラハウスの雰囲気をたっぷり楽しみたいなら、やはり実際に公演を鑑賞するのが一番。演目やスケジュールは公式サイトでチェックでき、合わせてチケットを予約することもできます。もちろん、チケットはオペラハウスでも購入が可能。エントランスを入った先のボックスオフィスには、公演情報が詳しく載ったパンフレットが置いてあります。

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また、オペラハウスの飲食施設「オペラキッチン」や「オペラバー」も、見どころたっぷり。特にオペラキッチンはフォトジェニック。撮影ポイントとしてもおすすめで、シドニー湾に架かるハーバーブリッジもばっちり見えます!

シドニー市内からオペラハウスへアクセスするなら、電車を利用するのが便利でしょう。最寄り駅となるのは、Circular Quay Station(サーキュラー・キー駅)です。駅からオペラハウスまでの道のりも簡単で、改札口を出たら、フェリーターミナルを左手に見ながら海沿いの道を進んでいくだけ。7~8分でオペラハウスに到着します。

オペラハウスは1日楽しく過ごせる人気の観光スポット。気になるのは、2020年から始まるオペラハウスの大規模な改装工事。改装は劇場などの内部が対象ですが、落ち着いてツアーや観光をしたい人は、その前にぜひ訪れておきましょう。

■オペラハウス
住所
Bennelong Point, New South Wales 2000 Australia
営業時間
月~土曜日/9:00~20:30
日曜日/10:00~18:00
定休日
オペラキッチン
日~木曜日/7:30~22:30
金~土曜日/7:30~24:00
オペラバー
月~木曜日/10:30~12:00
金曜日/10:30~13:00
土曜日/9:00~13:00
日曜日/9:00~12:00
※情報は記事公開日時点のものになります。