• 2018年1月20日更新
  • Yokito

天国に一番近い島♪ニューカレドニアで楽しむ4日間の女子旅!

ニューカレドニアの夕暮れ

ニューカレドニアと言えば、地球上で“天国に一番近い島”と呼ばれ、大変美しいビーチが楽しめるリゾート。面積は四国と同じくらいで、気候は年中初夏のような過ごしやすさとなっています。
天国というとなんだかすごく遠いイメージがありますが、実は4日間あれば楽しめちゃう近さなんです!直行便で8時間前後と、ハワイとそこまで変わらないので、ビーチリゾートを楽しみたい方には本当にオススメです!それではどんな場所なのか見てみましょう☆

ニューカレドニアの街並み

まずニューカレドニアの首都「ヌメア」は、素敵なカフェやレストラン、ショッピングスポットでいっぱい!!洗練された都会の雰囲気を楽しみつつ、観光スポットとして街のシンボルにもなっているセイント・ジョセフ教会や、ヌメアの街を一望できるエフオーエルの丘など見所満載です。早朝からマルシェなども開催しているため、ショッピングも楽しめちゃいますよ♪

ニューカレドニアを4日間で楽しむモデルプラン♪

イル・デ・パン島 守護神達

しかしニューカレドニアに来たなら、絶対に訪れたいのが周辺の離島。少なくともイル・デ・パン島とウベア島はマストで抑えておきたい人気の島。
せっかくニューカレドニアに行くなら離島だって絶対行きたい!それでは、都市部と離島を両方楽しめるモデルプランをご紹介しますね!

ヌメアのホテルで疲れを癒す1日目!

1日目は移動に費し、ヌメアのホテルに宿泊することになります。
ニューカレドニアに行く直行便はエアカラン1社で、1日1便のみ。現地に22:50着になるので、ホテルに着いたらゆっくり休んで、飛行機移動の疲れを癒しましょう。

2日目はイル・デ・パン島かウベア島へ!

イル・デ・パン島とウベア島は国内線で30分程度でいけるので、日帰り可能!
両方行くのは大変ですが、どちらかなら充分楽しめるんです!

イルデパン

イル・デ・パン島
コチラは主に欧米の観光客に人気のある島で、アクティビティが充実しています。“海の宝石”と例えられるイル・デ・パン島。エメラルドブルーの澄み渡った遠浅のビーチは、この世のものとは思えない美しさです。もし1泊滞在できるならば、オススメのホテルは「メリディアン・イル・デ・パン」!
島の観光名所でもある天然のプール「ピッシンヌ・ナチュレル」からも近く、熱帯魚やサンゴ礁を心ゆくまで楽しめちゃいます♪
またホテル前のビーチでは、無料貸し出しで楽しめるアクティビティも大充実。
イル・デ・パンは静かにのんびり過ごす島なので、ジェットスキーやパラセイリングのような遊びはありませんが、ヨットクルージングやシュノーケリングが楽しめます。地元の帆掛け舟、ピローグに乗ってみるのもおすすめ♪
何日でも過ごしたくなるハズですよ!

ウベア

ウベア島
ココこそが“天国に一番近い島”と言われる場所なんです♪
どこまでも続くエメラルドブルーの海は、言葉を失うほどの美しさ!一日当たりの観光客の受け入れ数を制限をしているため、人でごった返すことがなく、常に神聖な静けさを保っています。
イル・デ・パン島とは違いマリン・アクティビティがないので、ただただ美しい景色を眺め、心身ともに癒されます☆有名なムリ橋やアナワはブルーホール、天国に一番近い島の教会など観光スポットが盛りだくさん!
時間があるようならば、島内をレンタルバイクで巡るのもオススメです。現実離れした美しさの虜になること間違いありませんよ♪

教会

アナタなら「イル・デ・パン島」と「ウベア島」、どっちにする??

3日目は深夜までのんびりと観光を♪

夕日が沈むニューカレドニア

ホテルをチェックアウト。フライトは夜遅く0:50なので、フリータイムは長め。
物価は少々高めのニューカレドニアですが、フランス文化漂うオシャレな街並みを楽しんだり、素敵なカフェでたそがれるのも楽しい♪
前日に見た美しい島の光景を思い起こしながら語らえば、忘れられない旅になること間違いナシ。治安もいたって良好なので、次の女子旅に検討してみてはいかがですか?

この記事は2016年11月4日に公開されたものを編集したものです。
※情報は記事公開日時点のものになります。
Yokito
大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も"人生は旅である"と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。