絵画のようなアンダルシアの絶景!どこまでも広がるひまわりの絨毯

きらきら輝く太陽とどこまでも続く青い空。地平線が広がる黄金のひまわりの絨毯。そんな壮大な風景はスペイン南部のアンダルシア地方にあります。
限られた時期にしか見ることができないひまわり畑をご紹介します。

見頃は6月!年に1度の黄金のひまわり畑が凄い♡

アンダルシアのひまわり畑

一面に咲き誇るひまわり畑は、アンダルシア地方の小高い丘の上に立つ白い村カルモナにあります。
このひまわり畑のピークは毎年5月末~6月で、世界中から観光客が訪れます。数々の映画や舞台にもなり、ひまわりのイラストと言えばここ!とイメージする人も。
ひまわりの花言葉は「あこがれ」「あなただけを見つめる」「熱愛」「情熱」。日本では元気で明るい夏の花のイメージですが、さすが情熱の国スペイン♡花言葉も情熱的です!

■ アンダルシア カルモナ地域
住所
Carmona, Sevilla, Spain

ひまわり畑はどうしてここにある?

アンダルシアのひまわり

実はこのひまわり畑は観賞用ではなくオイル用に栽培されているものなんです。ひまわり油にはコレステロールを減らす作用があるといわれ、癖がないので様々な調理に重宝する油です。
また、ひまわりの種はスーパーマーケットにも売っている定番商品。スペインの人々にとってひまわりは花というより作物の畑という概念なのでしょうね。それが今では有名な観光スポットに!

ひまわり畑のベストシーズンはほんのわずか!

アンダルシアのひまわり畑

決して間違ってはいけないのが訪れる時期!アンダルシア地方のひまわり畑の見頃は6月。この地域は夏の気温が40度を超え雨はあまり降りません。そのためひまわりが咲くのは日本に比べ早く、5月末から6月のわずかな期間なのです。
ひまわり畑に行くには車が必須。場所も少しわかりにくく、頑張ってたどり着いても「あれっ?あまり咲いてない…」ということも。決して咲いてないという訳ではないのですが、あまりにも広大なためフォトスポットを探すのが至難の業なのです。
そこでおすすめなのがツアー参加。ガイドさんは当然、慣れっこなので、ついて行けばらくちんですね。

暑さ対策は必須!灼熱のアンダルシアの日差しには要注意

麦わら帽子の女の子

アンダルシア地方の夏はどの街も尋常な暑さ!「肌がじりじり焼ける」という表現がぴったりな暑さです。ただ空気が乾燥しているので湿気の多い日本に比べ、日陰にいれば何とかしのげるのがこの地方の特徴。訪れる際には、帽子や日焼け止め、飲料水の用意など暑さ対策をぬかりなく!

ほんの限られた時期にのみ咲く美しすぎるひまわり畑を見に、アンダルシアへ行ってみませんか?

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