「青の洞窟」で有名!イタリア・カプリ島の観光はセレブが愛した高級リゾートを満喫しよう!

南イタリアに位置するナポリから30kmほどの沖合に浮かぶ島「カプリ島」。外周約17kmの小さなこの島は、夏になるとバカンスを楽しむ人たちで賑わう、大人気の観光地です。その歴史はとても古く、2000年以上昔、古代ローマ帝国の皇帝が別荘を建て、余暇を楽しんだことに端を発します。皇帝御用達だった頃から現在に至るまで高級リゾート地として愛され続けるカプリ島の絶景と、人々を惹きつけてやまない魅力をご紹介します!

カプリ島にある2つの街「カプリ」と「アナカプリ」

カプリ島

カプリ島内には「カプリ」と「アナカプリ」2つの街がありますが、ナポリやソレントからフェリーで到着する港「マリーナ・グランデ」からケーブルカーに乗って、着いた先がカプリの街。高級ブティックやホテルが建ち並び、ラグジュアリーなリゾートタウンです。
ちょっと贅沢にショッピングを楽しみたい方はこちらの街がオススメ♪

■カプリ
所在地
80076 Metropolitan City of Naples
アナカプリ

一方、アナカプリは、昔のカプリ島の雰囲気を残すのどかな街。カプリからバスで15分の場所にあります。カプリほど観光地化しておらず、アナカプリの物価は落ち着いていて、スーパーマーケットやお土産屋、レストランやカフェも充実。そして、実はカプリ島の観光スポットはアナカプリ側に多くあるため、宿泊してじっくり観光したい方にはこちらの街がオススメです!観光日数が2~3日ほどあると島内を存分に楽しむことができますよ。

■アナカプリ
所在地
80071 Metropolitan City of Naples

ベストシーズンを狙って行きたい「青の洞窟」

カプリ島の青の洞窟

カプリ島の代名詞でもある「青の洞窟」。幻想的であまりにも美しいこの光景をひと目見るために世界中の絶景ファンがカプリ島を訪れます。洞窟の入り口はとても狭いため、満潮時や天候が悪く波が高い時は中に入ることができず、島まで行っても見られずに帰る…なんてことも、残念ながらあり得ます。きっと、そういった条件がより一層この洞窟を神秘的なものにしているのでしょうね。一度見たら忘れられない光景であること間違いなしの青の洞窟。夏場の午前中が最も入れる確率が高いそうですよ。
青の洞窟への行き方は航路と陸路の2通りありますが、船酔いの心配がない陸路をオススメします。アナカプリからバス1本でアクセス可能、所要時間は20分ほどです。他にも見所があり、島内で一番高い「ソラーロ山」から眼下に広がる壮大な景色を楽しんだり、古代ローマの別荘跡に建てられた「ヴィラサンミケーレ」で歴史に触れたりできるので、あわせて行ってみてください。

■青の洞窟
住所
80071 Anacapri, Metropolitan City of Naples
営業時間
9:00~17:00
定休日
天候による

女子の心を掴むおしゃれなお土産3選!

1つ目は「カルトゥージア」の香水です。約80年前、“不思議な香りのする水”の伝説を目にした修道院長がいました。院長はローマ法王の許可を得て、科学者の協力のもとその香りの再現を成功させました。これがカルトゥージアの起源です。現在も、当時の製法で丁寧に作られているこの香水は、上品かつ高品質。自分にはもちろん、大切な人へのお土産にもぴったりのアイテムです♪

■Carthusia(カルトゥージア)※島内に数店舗あります
住所
Via Li Curti, 2, 80076 Capri
営業時間
9:00~17:00
定休日
土・日曜日
電話番号
+39 081 837 5915

2つ目は「シャンテクレール」のチャームです。このお店はかのグレース・ケリーやオードリー・ヘップバーンも大ファンだったと言われるセレブ御用達のジュエリー専門店。チャームは可愛らしいデザインでありつつ洗練されていてゴージャス感もあり、様々なデザインの中からお気に入りを探してみるのも楽しそうですね。

■Chantecle(シャンテクレール)
住所
Via Vittorio Emanuele, 51, 80073 Capri
電話番号
+39 081 837 0544

最後は「カプリウォッチ」。おしゃれなだけでなく機能性抜群で、アウトドアやビーチでの利用にも最適!ご当地なら日本で購入するよりかなりお得です♪

■Capri Watch(カプリウォッチ)
住所
Via Camerelle, 21, 80073 Capri
電話番号
+39 081 837 7148

お馴染みの青の洞窟はもちろん必見ですが、それ以外にも、高級リゾートを思わせる街並みや美しい風景を満喫できるカプリ島、一度訪れてみたい場所ですね。

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