神秘の国、インドへ!人生観が変わるかもしれないインド北部へ旅に出かけてみませんか?

インド

人生で一度は行ってみたい国、インド!行った人が、みな口を揃えて「人生観が変わった!」と言う、魅力に溢れた国です。独特の伝統文化が根付くインドでは世界遺産も数多く存在し、できることなら長期で旅行したいもの。そんなインドでも今回は、北部にあるオススメ観光スポットをご紹介いたします☆

世界遺産でもあるインドのシンボル「タージ・マハル」

タージマハル

まずは定番中の定番「タージ・マハル」!インドの代名詞ともいうべきシンボル的な建築物となっています。世界遺産に登録されているタージ・マハルは、当時の王が亡き王妃のために造った宮殿。真っ白に浮かび上がる景色は、幻想的でインドに来たなら必ず訪れたいスポットとなっています。ちなみに営業時間は日の出から日没までなので、できるなら人が少なく、気温もまだ上がっていない早朝がオススメ♪早起きして出かけましょう☆

■タージ・マハル
営業時間
日の出~日没
休館日
金曜日
料金
大人/1000インドルピー 、15歳以下/無料

ムガル帝国の「皇帝アクバル」によって建てられた「アーグラ城塞」

アーグラ要塞

2つ目は、同じく世界遺産でもある「アーグラ城塞」♪全長2.5kmにも渡って幅20mの城壁が広がっており、圧巻の迫力となっています!赤砂岩を用いて造られた赤い外観に反して、内部は白を基調としており、美しいインド建築を垣間見られるのも嬉しいポイント☆ムガル帝国の第3代皇帝「皇帝アクバル」によって10年がかりで建てられた城塞であり、さらに後代の皇帝によっても増築を繰り返されました。現在は全体の30%ほどを見学することができ、モスクや住居からは当時の生活を感じられますよ☆

■アーグラ城塞
営業時間
日の出~日没
休館日
料金
大人/300インドルピー 、15歳以下/無料

個性的な“青の街”と言われている「ジョードプル」

ジョードプル

最後にご紹介するのは、インド北西部のタール砂漠入口に位置する街「ジョードプル」。この街は、旧市街地すべてが青く塗られており、個性的な“青の街”として知られています。

旧市街地の中心部にある「メヘラーンガル城塞」は中でもオススメスポットで、標高130mほどの岩山に建てられたメヘラーンガル城からは、青い街全体を一望することができます☆市街地を散策するのもオススメなので、是非とも遊びに行ってみてください!!

■メヘランガール城塞

魅力あふれるスポットばかりで、行けば人生観が変わると言われているインド。きっと行った人にしかわからない魅力で溢れているはず♪一度は訪れてみたいものですね!

この記事は2016年12月5日に公開されたものを編集したものです。
※情報は記事公開日時点のものになります。
Yokito
大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も"人生は旅である"と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。