• 2018年2月10日更新
  • Akane

アジアン雑貨好きなら必ず行きたい!チェンマイで毎週開かれる大市場、サンデーマーケットをリポートします

タイ北部に位置し、かつて旧ランナータイ王朝の都として栄えた「タイの京都」と呼ばれる美しい街チェンマイ。街の中心部である旧市街には多くの寺院や遺跡が残り、観光の要として人気のエリアですが、そんな旧市街が一番活気づくのが毎週日曜日に行われるサンデーマーケットです!

マーケットは旧市街の東側に位置するチェンマイ観光の中心地ターペー門から、街のほぼ中心に位置する格式の高いお寺ワット・プラシンへと続く大通りと、その周辺で開催されます。夕方3時頃からお店の設営が始まり、5時頃からだんだんと人が増えてきます。そして7時をすぎると大勢の観光客と地元の人で賑わいます!

チェンマイという街が誇る文化と活気を一度に体感できる市場として、滞在中に訪れない手はないこのサンデーマーケット。今回はこのマーケットの魅力、そして気持ちよく観光するにあたり知っておいたほうが良いことをご紹介します!

サンデーマーケットの魅力とは?

サンデーマーケットの様子

チェンマイ市内を歩いているとたくさん見かける路上のフード屋台、民芸品屋、マッサージ屋などが一同に会し、その規模はチェンマイで開かれる市場の中で最大です。
見たいもの、欲しいもの、やりたいこと全てがサンデーマーケット内でできちゃうのでとっても便利!

小腹がすいたら食べ歩き、お土産が欲しければ比較しながら買い回り、喉が乾いたらフレッシュジュースを購入し、歩き疲れたら屋外マッサージを格安で受けられます。

マーケットが一番の賑わいを見せる日没後には、数々の鮮やかなライトが雰囲気をさらに盛り上げます。路上で演奏したり似顔絵を描くパフォーマーもたくさん現れ、さながらお祭りのような雰囲気♪

アジアン雑貨好きにはたまらない!カラフルな服、アクセサリー、民芸品を購入しよう

手作り雑貨

売られているものの中で特に目を引くのが、カラフルな色とエスニックな柄が特徴的なアジアン雑貨。日本ではなかなか見かけないオレンジ、ピンク、緑などの鮮やかな色使いと、繊細にデザインされたエスニックな柄が調和した民族衣装、アクセサリー、雑貨などはお土産にぴったりです!

地元の職人の手による民芸品をお部屋のインテリア用に、トロピカルな柄のワンピースを夏のバカンス用に…。マーケットには可愛くて使えるものが沢山あるので、どれにしようか迷っちゃいますよ♪

しかも、売られているものを日本円に換算してみると驚くくらい安いんです!買いすぎたかな?と思ってもまだまだ大丈夫。お財布に優しいのが嬉しいところですね。

楽しむために知っておきたい知識

チェンマイの屋台フード

ゆっくりお買い物をしたい場合は、マーケットが混雑し始める6~7時よりも早めに行くことをオススメします。一度人々の波に呑まれてしまうと、なかなか自分の思うようにゆっくりと見て回れません!

日が落ちた後は、十分な照明はあるにせよ夜の人混みの中を歩くことになるので、所持品には常に注意を払うようにしてください。チェンマイの治安は良いですが、サンデーマーケットの混雑ぶりはすごいので、十分に注意してくださいね。

アート作品

そしてお土産を購入する際は、積極的に売り手と価格交渉してみましょう!アジアの市場において価格交渉はごく当たり前のことです。売られているものに値札が無ければ、ほぼ交渉可能と思って良いです。簡単なタイ語や英語、計算機や指を駆使して、いくらに負けてほしいを伝えてみましょう。

タイ語で「負けてくれますか?」は「ロット・ダイ・マイ カー(女性)/カッ(男性)?」、「いいですよ」は「ダイ」、「だめ」は「マイ・ダイ」です。

こちらが簡単なタイ語を話すだけで相手が好印象を持ってくれるので、価格交渉もスムーズに進みますよ!

これらの予備知識をふまえて、チェンマイを代表する一夜を思い切り楽しんでください!

■Sunday Night Market(サンデー・ナイト・マーケット)
住所
Rachadamnoen Rd, Tambon Si Phum, Amphoe Mueang Chiang Mai, Chang Wat Chiang Mai 50200
営業日
毎週日曜日
営業時間
16:00~22:00
電話番号
※情報は記事公開日時点のものになります。
Akane
旅するフリーランスイラストレーター、デザイナー兼バリスタ。イギリスで英語とデザイン留学、カナダ・オーストラリア・ニュージーランドでワーホリを体験し、現在海外ノマド生活中。ブログにて5年以上の海外生活や旅の中で培ってきた知識、英語、旅行、海外ノマド情報を発信中!
ブログ:http://wandering-bee.com/