水戸の梅まつりに合わせて行きたい♪お魚ランチと絶景花畑を楽しめる初春の茨城・週末トリップ

東京都内から電車で1時間半、車でも2時間半ほどでいける水戸。梅まつりの時期には、偕楽園臨時駅が開設されるほどの賑わいをみせます。梅まつりの後は、水戸からほど近い那珂湊の「おさかな市場」で、美味しいお魚ランチも堪能できます。梅の香りを楽しみに、ぜひ茨城に足をのばしてみませんか?

梅の花と香りを楽しみながら、日本三大名園の「偕楽園」を散策しよう♪

水戸偕楽園の梅

毎年梅を愛でる人達で賑わう「梅まつり」の行われる偕楽園。偕楽園内には、100を超える種類の梅が植えられており、白にピンクに赤と、珍しい色の梅が咲き誇る風景は素敵です。園内の梅は、その種類によって早咲き、中咲き、遅咲きと順を追って咲くので、長い期間梅の花を観賞できます。梅まつり期間中は、野点、雛流し、ライトアップなど様々なイベントが企画されているので、イベントとあわせて楽しんでみてください。
また偕楽園では珍しい梅の香水「梅春薫(うめはるか)」が売っているので、気に入った方は梅の香りを持ち帰るのもいいですね。
偕楽園へは、梅まつりの時期の土日祝日にのみJR常磐線が臨時停車する「偕楽園臨時駅」のご利用が便利です。それ以外の時期は隣の水戸駅からバスで20分となっています。駐車場も多くあるので、車の利用もおすすめです。

■水戸偕楽園
住所
水戸市常磐町1-3-3
水戸の梅まつり開催期間
2018年2月17日~3月31日
営業時間
2月20日~9月30日/6:00~19:00、10月1日~2月19日/7:00~18:00
電話番号
029-244-5454

梅まつりのあとは那珂港の「おさかな市場」へ!お魚ランチに舌鼓

那珂湊おさかな市場

水戸駅から電車を乗り継ぐこと30分で、那珂湊駅に到着です。駅からおさかな市場までは徒歩約10分。車移動でも30分ほどで来ることができます。那珂湊おさかな市場は、新鮮な地魚を売っている魚屋さんや、海鮮料理を楽しめるレストランがあります。海鮮丼やお寿司、あんこう鍋などいろいろなお料理で、海の幸を堪能してください。

炉端の焼きホタテ
Photo credit: t-mizo on VisualHunt / CC BY

その場で食べられる生牡蠣や、浜焼きなどもありますよ。

■那珂湊おさかな市場
住所
茨城県ひたちなか市湊本町19-8

ランチのあとは「国営ひたち海浜公園」へ行ってみよう!黄色い絨毯に出会えるかも?

スイセン

おさかな市場でお腹がいっぱいになったあとは、「国営ひたち海浜公園」に足を運んでみて♪電車やバスは本数が少なかったり遠かったりするので、車利用ではない方はタクシー利用がおすすめです。那珂湊からひたち海浜公園までは20分くらいで、値段は3000円くらいですよ。ネモフィラやコキアで有名な国営ひたち海浜公園ですが、実は3月末から見頃を迎えるスイセンもとてもきれいです。スッとのびた黄色いスイセンの絨毯と、スイセンの香りを満喫しつつ、公園を散策してみましょう。

■国営ひたち海浜公園
住所
茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
営業時間
2018年3月1日~7月20日/9:30~17:00
7月21日~8月31日/9:30~18:00
9月1日~10月31日/9:30~17:00
11月1日~2018年2月末日/9:30~ 16:30
定休日
基本的には月曜日、12月31日、1月1日、2月の第1月曜から金曜まで、その他不定休あり
電話番号
029-265-9001

東京都内からも気軽に行けて、自然豊かな風景やグルメも味わえる初春の茨城トリップ!梅祭の時期と併せて行くおすすめですよ。

この記事は2017年2月13日に公開されたものを編集したものです。
※情報は記事公開日時点のものになります。