ホノルルから日帰りでも楽しめる、次のハワイはマウイ島に行ってみよう!

ハワイといえばホノルルのあるオアフ島や火山で有名なハワイ島が人気です。何度もハワイに行ったことがあっても、オアフ島やハワイ島しか行ったことがない!という人も多いのでは?何度も行っていると、知っている分、安心感が増えるものの、新しい発見は少ないですよね。今回はホノルルから飛行機でわずか40分、日帰りでも十分楽しめるマウイ島をご紹介します。

景色を楽しみたいならハナハイウェイ

ハナハイウェイ

全長85キロのドライブコースで、自然豊かなエリアを通る道なので眺めの良さはお墨付き。途中、洞窟やビーチのあるワイアナパナパ州立公園やワイカモイネイチャートレイルなど、車を停めてでも観光したいスポットが点在しています。ただし途中にカーブが600ヵ所、対向車とすれ違うことができないくらい幅の狭い橋が50ヵ所以上あります。運転するには充分に気を付けてくださいね。

■ハナハイウェイ

ハワイで一番のパワースポット!?イアオ渓谷

イアオ渓谷 イアオニードル

イアオ渓谷は空港のあるカフルイからわずか15分、周囲一帯は州立公園として保護されており、手軽に渓谷の自然を楽しむことのできる場所です。イアオ渓谷のシンボルは「クカエモク」、通称イアオニードルと呼ばれています。まるで空へ突き出した針のような形をしている岩で、遊歩道にある展望台から見ることができますが、雨が多い場所でもあるので、展望台まで行っても実際に見られるかは運次第です。
また、この渓谷は代々身分の高い人が埋葬されてきた場所です。古代のハワイアンは身分の高い人の骨には神聖な強いエネルギーが宿っていると考えていたため、イアオ渓谷は古来より神聖な場所として扱われてきました。それは現代も同じで、「至高の光」という名のイアオ渓谷は現在もパワースポットとして有名です。渓谷地で或るため日の入りが早いので、午後遅くや夕方に訪れるのは避けたほうが良いでしょう。

■イアオ渓谷

マウイ島のオールドタウン、ラハイナ

ラハイナ フロントストリート

1820年から1845年にかけて、ラハイナはハワイ王国の首都でした。また、その後は捕鯨基地として栄えました。捕鯨産業はすたれてしまいましたが、現在も当時の雰囲気をよく残していて、どこを撮ってもインスタ映えすること間違いなしです。そんなラハイナの中心はフロントストリート。観光客が絶えないこの通りはマウイ島の一大ショッピングエリア。北の端にはアウトレットモールもあります。おみやげ屋さんもたくさんあるので、おみやげ探しには最適な場所と言えるでしょう。

ラハイナ バニアンツリー

ラハイナのシンボルはフロントストリートの中心にあるバニヤンツリー。ラハイナは現地語で「灼熱の太陽」と言うほど晴天が多く乾燥している土地ですので、歩くのに疲れたら木陰で涼むのもいいですよね。ラハイナはマウイ島の西にあるので、夕日のビュースポットになっています。晴れの日が多いので夕日がきれいに見える日も多いんです。ラハイナはカフルイから車で40分程度で行くことができます。

■ラハイナ

マウイ島に泊まるならハレアカラ火山のサンセットや星空を見に行こう

ハレアカラ火山

マウイ島で最も高い山であるハレアカラ火山。標高は3055メートルあります。一般の人は頂上まで登ることはできませんが、頂上近くまでは景色の良い車道があって車で登ることができます。見所は何といってもワイキキがすっぽり入ってしまうくらいのおおきなクレーターですが、スケールの大きいサンセットも人気です。また、夜空が澄んでいることでも知られていて、アメリカでもっとも天体観測に適している場所ともいわれています。双眼鏡や望遠鏡を貸し出している商店もあります。
現在、サンライズを見るためには予約が必要ですが、サンセットは必要ありません。

■ハレアカラ火山

島内の移動はどうすればいいの?

カフルイでレンタカーを

最適なのはレンタカー。空港のあるカフルイの町でレンタカーを借りることができます。空きがあればオープンカーもあるので、風を感じてダイナミックなドライブもいいかもしれません。ですが、ラハイナは午前中早々に駐車場がいっぱいになってしまうことがあるので、駐車場の確保で時間をとられてしまうかも。
少ないながらもラハイナなどは公共のバスもあります。本数が多くないので時間の確認をしっかりとしてくださいね。
一日フルに使ってマウイ島を堪能したいということであれば、ホノルルからの日帰りツアーがおすすめです。たくさんのツアーが出ていますので、色々と検討するといいでしょう。

何度行っても楽しいハワイ。次のハワイはオアフ島とはひと味違うハワイを感じて、ハワイをもっと好きになりましょう!

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