日本ならでは!石川県の棚田を使ったイルミネーション「あぜのきらめき」でロマンチックな夜を♪

石川県輪島市、日本海の澄んだ空気の中に“農業の聖地”ともいわれる美しい棚田「白米千枚田」があります。海に向かってなだらかに作られた棚田は、日本の棚田100選、国の名勝地にも選定されている場所です。

四季を通じて美しい景色がみられる、白米千枚田

あぜのきらめき

棚田の美しさは、四季折々に見せる風景の移り変わりと海とのコントラストです。田植え前の水を張った静けさ、夏の若草色の稲と青い海と空、稲穂が実った黄金色と赤とんぼに夕暮れ、雪の白と冬の海と、美しい情景が続きます。
今回ご紹介するのは棚田を利用した大規模なイルミネーションイベント「あぜのきらめき」。LEDの中でも珍しいソーラーLEDを使用しており、20,000個を超えるソーラーLEDの設置には、地元ボランティアの方々の力が欠かせません。
美しい棚田の景色とのコラボレーションは、2017年10月8日(日)~2018年3月11日(日)の開催です。

クリスマスやバレンタインの時には、特別なきらめき♪

バレンタインやクリスマスには特別なあぜのきらめきが、期間限定で登場します。バレンタインにはハート型のオブジェが設置され、その中で記念撮影をする人達で賑わいます。棚田のイルミネーションは、黄色からピンクへと30分毎に入れ替わるので、背景の変化と合わせてシャッターを切ってみてください。
クリスマスには大きなクリスマスツリーのオブジェが設置され、限定のクリスマスライブも行われました。クリスマスやバレンタイン、都会とは一味違うイルミネーションを楽しんでみてはいかがでしょう?

白米千枚田へのアクセス方法は?

あぜのきらめき

アクセス方法は、飛行機の場合は羽田空港から、のと里山空港まで行き、そこからは予約制の相乗りジャンボタクシー、バス、レンタカーで白米千枚田まで行くことができます。
鉄道の場合は、北陸新幹線で東京駅から金沢駅まで行きます。そこから七尾駅(または和倉温泉駅)まで行き、のと鉄道で穴水駅で下車。北陸鉄道バスに乗換後、道の駅輪島ふらっと訪夢まで行き、路線バス町野線で「白米千枚田」で下車。

■あぜのきらめき
開催地
白米千枚田(石川県輪島市白米町99-5)
開催日
2017年10月8日(日)~2018年3月11日(日)
各月の点灯開始時間目安
10月/17:30〜、11月/17:00〜、12月/16:55〜、1月/17:15〜、2月/17:50〜、3月/18:15〜
※ソーラーLEDのため、当日の天候により変わります

イルミネーションがとても美しいあぜのきらめき、冬場の観光にはもってこいなイベントですね。北陸ならではのグルメを味わうのもいいかもしれません。ぜひ出かけてみてください!

この記事は2017年2月5日に公開されたものを編集したものです。
※情報は記事公開日時点のものになります。