あっという間にタイムスリップ!東京、神奈川で昭和レトロな写真が撮れるスポットはココ!

昭和レトロな写真を撮りたいけれど、そんな場所知らないなぁ…というあなた!まるで昭和にタイムスリップしたかのようなレトロな写真が撮れちゃう都内近郊のスポットをご紹介しましょう!

街並みそのものが昭和!な「江戸東京たてもの園」でレトロ写真を撮ろう

江戸東京たてもの園
Photo credit: tiseb via VisualHunt / CC BY

都立小金井公園内にある「江戸東京たてもの園」は、江戸時代から昭和初期までの建物を復元して展示しています。さらに、現地保存が難しい歴史的建造物を移築して展示しており、文化的価値の高い建物を見ることもできるのです。街並みとともに、生活の情景を再現した展示を行っているのも特徴ですよ。昭和に建てられた西麻布の邸宅に土蔵、白金の商店、下町の居酒屋に銭湯、洋風の写真館…レトロ感たっぷりの街角にカメラを向ければ、きっとステキな写真が撮れるはず♪

■江戸東京たてもの園
住所
東京都小金井市桜町3-7-1 小金井公園内
営業時間
4~9月/9:30~17:30、10~3月/9:30~16:30
定休日
毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日が休園日)、年末年始
電話番号
042-388-3300

青梅駅から旧青梅街道沿いを歩けば、昭和の映画スターに会える!

青梅にある昭和レトロな映画看板
Photo credit: nakashi via Visualhunt.com / CC BY-SA

昭和の映画好きにはたまらないのが「青梅駅」。駅構内から、たくさんの古い映画の看板が出迎えてくれますし、駅から南へと足を向けると、やはりあちらこちらに映画の看板が。旧青梅街道の商店街にも、ジーンズショップや自転車屋さんなどに映画の看板が掲げられています。よく見ると、一般の民家にも看板が!『東京物語』や『明日に向って撃て!』といった有名な作品を探すのも楽しみのひとつです。懐かしの映画スターと一緒に、写真を撮れるチャンスです!看板に限らず、商店街の建物自体も昭和時代のものが多いですし、木造のバス停や変わった形の電話ボックスなどもある、フォトジェニックな街なんです♪

■青梅の映画看板街「青梅駅から旧青梅街道へ」
住所
東京都青梅市本町(青梅駅)

みんなとは違った写真を撮りたい!昭和スポットの穴場、小向マーケットへ!

東京からほど近い川崎にある小さな商店街「小向マーケット」は、今では珍しいトタン板張りの外壁や屋根、木造建築が多くて、まさに穴場という言葉がピッタリ!木造のアーケードに、古びた万国旗がひらひらとたなびく様子は、「まさに昭和!」な雰囲気を醸し出しています。洋品店や豆腐屋さん、総菜屋さんといった、今も営業を続ける店舗を覗けば、内装やレジスター、看板、値札などに昭和の香りを感じることができるでしょう。

■小向マーケット
住所
神奈川県川崎市幸区小向町7-3

古くささが逆におしゃれな昭和レトロの世界観!ぜひ写真を撮りに行ってみましょう!

この記事は2017年1月18日に公開されたものを編集したものです。
※情報は記事公開日時点のものになります。