東京から70分!小説『雪国』ゆかりの地、新潟県・越後湯沢温泉に行ってみませんか?

日帰りリゾートとして人気の越後湯沢温泉は、東京から上越新幹線でわずか70分。車でも片道2時間弱と気軽に行けちゃう絶好のおでかけスポット。
冬はスキー、春から秋にかけては湯沢高原の四季折々の自然を満喫しながらトレッキングを楽しめます。川端康成の小説『雪国』の舞台になったことでも知られる「越後湯沢温泉」で、白銀の世界を遊び尽くしませんか?

越後湯沢の温泉に癒されて♡

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越後湯沢温泉は鎌倉時代初期に開湯し、江戸時代には三国街道の宿場町として栄えました。筋肉痛や神経痛、疲労回復の効果があるとして、年間120万人もの観光客が訪れています。安定した湯量を誇る温泉は、各家庭にも供給されています。

泉質は、「弱アルカリ性の単純泉」と「弱アルカリ性ナトリウム・カルシウム塩化物泉」「アルカリ性単純硫黄泉」と、大きく三つに分かれています。体を温めることで血液の循環や新陳代謝を高め、日頃の疲れもスッキリ解消♪

おすすめの日帰り温泉施設はココ!ぽんしゅ館とNASPAに行ってみて♪

米どころ新潟では、たくさんの銘酒が作られています。そんな新潟ならではの「日本酒風呂」って、興味が湧きませんか?越後湯沢駅構内にあるぽんしゅ館では、「湯の沢」という入浴施設で酒風呂を満喫できます。

酒風呂ではお客さんの入り具合にもよりますが1日2回、日本酒を4合ほど温泉の中に入れており、ほんのりと香るくらいなのでお酒に弱い方でも安心です。お肌は見違えるほどツルツルになり、体はポッカポカ♪実は日本酒風呂は、クレオパトラが愛用した「ワイン風呂」より美肌効果が高いという噂もあるんです。
ぽんしゅ館の中には日本酒販売店やカフェもあるので利き酒や風呂上がりの一杯も楽しめます。糀ソフトクリームも試す価値あり♡

スキー場などのスポーツ施設や観光施設をもつホテル「NASPAニューオータニ」。こちらでは、目の前に広がる気仙沼の自然を望みながら天然温泉を楽しめます。

大浴場、露天風呂、ジャグジーに加え、プールも完備。泉質は弱アルカリ性単純温泉で、「美人の湯」としても知られています。日帰り入浴は8:00~17:00ですが、越後湯沢のホテルでNo.2の人気を誇っているので、宿泊するのもおすすめです。

■ぽんしゅ館(湯の沢)
住所
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427-3
電話番号
025-784-3758
利用時間
4~12月/10:30~17:30、1~3月/10:30~19:30
料金
大人(中学生以上)/800円、小人(小学生)/400円 、幼児以下/無料
駐車場
4時間まで無料駐車場あり(地下)
アクセス
越後湯沢駅直結
■NASPAニューオータニ
住所
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2117-9
電話番号
025-780-6111
利用時間
8:00~17:00
料金
日帰り入浴/大人1,100円、子供/600円
アクセス
越後湯沢駅より車で5分 

他にもまだまだある、おすすめスポット♪

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越後湯沢駅西口からすぐの所にある、温泉水を使ったメニューがあることで知られるカフェ「HATAGO井仙の温泉珈琲水屋」もおすすめです。8時間もかけて温泉水で抽出するアイスコーヒも外せませんが、ここでは夏期限定でかき氷が登場します。

温泉水を2日間かけてゆっくり凍らせているので、氷のきめが細かくふわふわとしています。越後姫(いちご)、温泉珈琲、雪氷梅、黒蜜きなこの4種類の蜜は全て手作り。絶品かき氷&コーヒーで、温泉を舌でも味わってみませんか?

昭和の時代から温泉街を歩くと必ず目に入るのがレトロな射的屋さん「山光遊技場」。越後湯沢駅西口にある温泉街に昭和23年に創業した、湯沢で一番古い遊技場です。10発500円で、命中した点数に応じて景品が貰えます。地面に片足が付いていれば身を乗り出してもOKです。1発で5枚の的を射落とした強者もいるとか。ぜひ、チャレンジを!

■HATAGO井仙の温泉珈琲水屋
住所
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2455
電話番号
025-784-3361(HATAGO井仙)
営業時間
9:00~18:00
休業日
アクセス
越後湯沢駅下車、西口ロータリーすぐ前
■山光遊技場
住所
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2440-1
電話番号
025-784-2570
営業時間
11:00~23:00(土・日曜は9:30~)
休業日
不定休
料金
1皿10発500円
駐車場
なし
アクセス
越後湯沢駅から徒歩3分

※情報は記事公開日時点のものになります。