ハノイの名物グルメを堪能!ベトナム旅行がもっと楽しくなる名物グルメ3選

1837年以降フランスの統治下に置かれたベトナムの首都ハノイは、独立後の第一次インドシナ戦争での勝利によりベトナムの首都となりました。そんなハノイには魅力的な名物グルメがいっぱい!旅行がもっと楽しくなるおすすめのローカルフードをご紹介します。

揚げた魚をハーブやスパイスと一緒に食べる「チャーカー・ラボン」

チャーカー・ラボン

チャーカー・ラボンは魚揚げ鍋のこと。ハノイ付近で獲れる白身魚を揚げ焼きにして食べます。ブンと呼ばれる米の麺や香草、ピーナッツに絡めながら食べる風味豊かな味わいが特徴です。美しい緑の野菜が盛り付けられた見た目も楽しめる一品!ベトナム料理にあまりなじみがない人でも挑戦しやすいですよ。みんなでお鍋を囲んでワイワイしながら旅行を満喫してくださいね。

ベトナム風つけ麺「ブン・チャー」

ブン・チャー イメージ

ブン・チャーはベトナム風つけ麺のこと。米の麺である「ブン」やお肉、野菜といった食材を、特製のつけダレに付けて食べます。つけダレは「ヌックマム」という名前の調味料がベースになっていますが、ヌックマムはベトナムの魚醤で、タイのナンプラーに似た味と香りです。そこに唐辛子やレモンなどが合わせてあるのですが、お店によってつけダレの味が異なるので、何軒かお店を回ってみるのもおすすめ!自分好みのベトナム料理を求めてハノイを散策すれば、旅行がもっと楽しくなりますよ。ブン・チャーはのど越しがよくペロっと食べきれるので、ランチや軽食にぴったりです。

独特の味わいが特徴「ブンダウマムトム」

ブンダウマムトムは、米の麺である「ブン」や揚げ豆腐、お肉や野菜などを揚げたものにソースを付けて食べる料理のこと。「マムトム」というソースは臭みの強いエビを発酵させたペースト状で、ベトナム人の中にも苦手な人がいるほどクセのある味わいです。匂いに慣れればやみつきになるブンダウマムトム、ハノイを訪れたら一度は挑戦してみる価値ありですよ!

この記事は2017年1月21日に公開されたものを編集したものです。

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