京都のおしゃれホテル!アート&カルチャーにどっぷり浸れる「ホテルアンテルーム京都」の魅力

ホテル-アンテルーム-京都-外観

ホテルアンテルーム京都は、アパートメントやギャラリーなどが併設された新感覚のユニークなホテル。アートを感じながらお酒が飲めるバーやおしゃれな朝食レストラン、蜷川実花氏の世界観にどっぷり浸れる客室などをご紹介します♪

ユニークなスタイルで話題のホテルアンテルーム京都

ホテル アンテルーム 京都 ショップ

京都の南側に位置するホテルアンテルーム京都は、ホテルとアパートメントが組み合わさった新しいスタイルのホテル。変化し続ける京都のアート&カルチャーの今を発信していくことをコンセプトに、ロビーにギャラリーを併設するなど館内のいたる所でアートが感じられます。ロビーにあるバーでは、開放感と居心地よい空間のなか、アートに囲まれてお酒が楽しめますよ。ウイスキーは30種類以上!京都での特別なひとときが過ごせます。朝食レストランはカフェのようなおしゃれな雰囲気。日替わりサンドイッチやスムージーなど、新鮮でボリュームたっぷりの朝食が味わえます。

居心地の良い朝食レストラン「ANTEROOM MEALS」が人気

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また、朝食レストランの「ANTEROOM MEALS」がとっても人気!こちらでは、アートに囲まれた開放感のある空間で、日替わりのピタパンサンドやスムージー、お代わり自由のサラダ、季節限定ジャムなどのフレッシュな朝食をたっぷり味わえます♪食材には、提携企業「坂ノ途中」が提供する、環境への負担が少ない野菜が使われているんだとか。
宿泊客と同伴の場合に限り、宿泊客でなくても利用できます。

アーティストの世界観にどっぷり浸れる客室が話題に!

蜷川実花氏が手掛けるコンセプトルームのイメージ

ホテルアンテルーム京都は、2016年7月の増床により増えた、アーティストが手掛けた客室も見どころです。床、壁、庭にいたるまで部屋全体が独自のアートで表現され、ワクワクのホテルステイに!なかでも蜷川実花氏による「151号室」は、桜がテーマの独特な和の世界観が広がる部屋となっています。蜷川実花氏が撮影した桜の写真が、壁紙やカーテン、ベッドリネンにグラフィック化して施された、とてもステキな空間です。庭にはなんと本物の桜の木が!桜の季節には特別な花見も楽しめます。

ホテルアンテルーム京都へのアクセスは、京都駅八条東口より徒歩で約15~20分、車では約5分。15:00チェックイン、10:00チェックアウトです。

■ホテルアンテルーム京都
住所
京都府京都市南区東九条明田町7
営業時間
ANTEROOM BAR/20:00~25:00(L.O 24:30)
朝食レストランANTEROOM MEALS/7:00~11:00(最終入店11:00)
定休日
電話番号
075-681-5656
この記事は2017年1月17日に公開されたものを編集したものです。
※情報は記事公開日時点のものになります。