桜のシーズンは韓国も大にぎわい!韓国の花見スポット4選

韓国の桜も日本同様、3月の終わり頃から咲き始め、4月の中旬が見頃です。お花見といえば日本では宴会をしますが、韓国では桜を見ながらゆっくり歩くのがお花見の満喫の仕方。綺麗な桜並木道がある名所がたくさんありますよ。

漢江と桜並木が素敵な「汝矣島(ヨイド)」

汝矣島
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ソウル近くの汝矣島(ヨイド)はテレビ局や金融機関などが密集する経済と政治の街です。近くには漢江という川があり、川沿いが桜の名所となっています。1,500本以上の桜並木があり、開花時期は観光客でにぎわいます。また、漢江遊覧船に乗って川からお花見するのもオススメ。

■汝矣島

日本人観光客がまだ少ない、地元民のみぞ知る「競馬公園」

競馬公園

競馬公園は日本ではまだマイナーな観光名所。ソウルの郊外でもあるため、静かに桜を楽しみたい方にオススメ。競馬公園は競馬場や緑地があり、公園内に馬がいるんです。桜と馬を見て公園でゆっくり過ごすのも春らしく素敵ですね。道路沿いの両サイドに桜がいくつも植えられている並木道があります。

■競馬公園

開花時期はイベントもありとっても華やかな「鎮海(チネ)」

鎮海

約30万本近くの桜と数がとても多く、開花時期には「鎮海(チネ)軍港祭」というお祭りが開催されとてもにぎやか。遊歩道には桜と合わせてお祭りの飾り付けや、桜並木を通っている鉄道を見るのも見どころの一つ。日本からの旅行でもここへのツアーが組まれていることがありますよ。

■鎮海

明洞のすぐ後ろにあるから行きやすい「南山公園」

ソウルタワーのある明洞のすぐ後ろの山「南山公園」も桜の名所です。山頂まで歩いて登るのもいいですし、ロープウェイで景色を見ながら登るのもいいですね。山頂からはソウルタワーと桜を見渡すことができます。公園内には建造物もあり、桜と一緒に韓国の定番観光スポットの両方を満喫できるので、短い滞在でも楽しめますよ。

■南山公園

今年のお花見はぜひ韓国で楽しんでみてはいかがですか?韓国によく旅行に行く方には、日本とは一味違うお花見のためオススメですよ!

この記事は2017年2月21日に公開されたものを編集したものです。
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