カップル旅行で人気!三重の「恋人の聖地」でを巡るスイートな旅はいかが?

「恋人の聖地」とは、若い世代の人たちにおすすめするプロポーズにふさわしい場所としてNPO法人地域活性化支援センターが認定したスポットのことです。現在、全国になんと140ヶ所もあるんです。各スポットにある金のプレートの前では、恋人たちが写真を撮ってお互いの愛を確かめ合い、スイートな時間を満喫しています。今回は三重県の恋人の聖地をご紹介していきます。

見江島展望台から見るハート形の入り江「鵜倉園地」

ハートの入り江

志摩半島特有のリアス式海岸など豊かな自然が織りなす南伊勢にあり、「あけぼの」「かさらぎ」「見江島」「橘」という名前の4つの展望台では、それぞれに違った美しい景色が広がっています。

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見江島展望台から見えるハート形のからさぎ池が話題となり、2015年4月1日に恋人の聖地に認定されました。その記念に「誓いの鐘」と「鍵台」が設置されています。

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鐘を鳴らした後は、愛鍵に願いを込めてメッセージを書き鍵台へ♡ハート形の南京錠「誓いの愛鍵」は、南伊勢町観光協会と協会加盟の商店や宿泊施設で、1セット1,080円で販売されています。

見江島展望台へは、車をご利用ください。伊勢自動車道玉城I.C.から約50分。道が狭いので十分注意してくださいね。

■鵜倉園地
住所
三重県度会郡南伊勢町道行竈
営業時間
見学自由
電話番号
0599-66-1717(南伊勢町観光協会)

恋人の聖地サテライト「伊勢志摩天空のポスト」も必見のLOVEスポット!

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伊勢と鳥羽を結ぶ伊勢志摩スカイライン展望台に設置された伊勢志摩天空のポストは、赤いポストのレトロなビジュアルがとてもキュート。もちろんちゃんと集配もされています。近くの売店で販売されている記念ハガキに思いをつづってポストに投函すれば願いが叶うかも♡

青空の中の赤いポスト

天空のポストは開けた場所にあり、青空に赤が映える日中だけでなく夕暮れ時の幻想的な姿も魅力的♪山頂広場には、1周約15分のさんぽ道があるので、四季折々の花々を見ながら散策が楽しめますよ。

伊勢志摩天空のポストは、有料道路の伊勢志摩スカイラインの途中の展望台にありますので、こちらも車を利用して向かってください。伊勢自動車道「伊勢西IC」から内宮方面に向かって約5分で伊勢料金所に着きます。その後、約15分で山頂展望台に到着です。

■伊勢志摩天空のポスト(恋人の聖地サテライト)
住所
三重県伊勢市朝熊町字名古185-3
営業時間
1〜4月・9〜12月/7:00〜19:00 、5〜8月/6:00〜20:00
通行料金
軽・普通自動車/1,250円
電話番号
059-226-6752(三重県観光開発株式会社)

小説『潮騒』の舞台「神島」

古くから神の宿る島と信じられてきた「神島」は、鳥羽マリンターミナルから定期船で約40分のところにある小さな島。三島由紀夫の名作『潮騒』の舞台となった美しい景色が魅力です。

八代神社や監的哨跡、神島灯台など見どころがたくさんあり、特に八代神社と神島灯台は三島由紀夫も「島内で最も美しい」と語っています。「日本の灯台50選」にも選ばれている神島灯台には、恋人の聖地のプレートが設置されています。

監的哨跡

映画『潮騒』のクライマックスシーンで登場した監的哨跡はこちらです。 神島へは、鳥羽市市営の定期船をご利用ください。直行便はなく鳥羽港発で、答志島・菅島どちらかを経由して行きます。各島への片道料金もありますが、4日間自由に乗り降りできる周遊券があるのでそちらが便利です。

■神島
住所
三重県鳥羽市神島町
周遊券
大人/1,460円、子ども/730円
電話番号
0599-25-1157(鳥羽市観光課)

ぜひ恋人の聖地でスイートな旅の思い出をたくさん作ってくださいね。大切な方との愛がず~っと続きますように♪

※情報は記事公開日時点のものになります。